不動産投資のリスクを恐れている人が実は一番危ないという話

ポイント 何もしないリスクをご存じですか?

不動産投資のリスクを恐れている人が実は一番危ないという話

不動産投資にはいくつかのリスクがあります。不動産投資のリスクをいくつかあげると、空室や滞納リスク、天災や修繕のリスク、などがありますが、実は、不動産投資は始める前からリスクがあることをご存じでしょうか?それは何かというと「何もしないリスク」です。

会社にお勤めの方は、会社に行っていれば必ず固定給をもらえますが、未来永その給料は増え続け、もらい続けることが可能かどうかは分かりませんよね?経営がうまくいかなければ、給料が下がってしまうこともありえますし、最悪の場合倒産やリストラになる可能性もあります。

毎月給料をもらっていると、収入は毎月もらえるものとつい錯覚してしまいがちですが、1つの収入に依存していると、その収入が途絶えてしまった時に生活ができなくなってしまいます。

そのため、働きながら不動産投資を始めるなど、収入の柱をいくつも作っておくことが大事なのです。特に営業職の人やフルコミッションで働いている人は、自分の営業成績で収入がかなりぶれる可能性がありますので、もう一つの収入作りとして不動産投資を始めておくと精神的にも安心できます。
 

焦らない
 

気持ちにゆとりや余裕を持ちたい人こそ不動産投資はオススメです。

“目のつけどころ”で有名なあの某大手電機メーカーの経営が傾いてしまうことを誰が予想していたでしょうか。大企業勤めだからといって安心という時代ではないのです。
 

ポイント 体調不良や交通事故などの不測の事態にも対応できる

不動産投資のリスクを恐れている人が実は一番危ないという話

そして、収入が途絶えてしまう可能性として他にも考えられることがあります。それは自分の体調です。数週間から1か月ぐらいの期間であれば、有給や傷病手当などを利用することによって収入に困ることはないと思いますが、これが1年以上の長期間になると話しは別です。

給料だけに依存した生活をしていた場合は、貯金を切り崩しての生活になってしまいます。収入保証などの保険商品はありますが、コストがかかってしまいます。いつ病気や怪我になるかは誰にも分かりません。
 

鍛える女性
 

普段健康作りをしっかりしていても病気になってしまうときはなってしまいますし、交通事故などで今までどおりに働くことができなくなってしまう可能性もあります。しかし、不動産投資を始めておくことで給料という収入がなくなってしまっても焦ることがなくなるのです。
 

ポイント インフレリスク、増税リスクの対策になります

不動産投資のリスクを恐れている人が実は一番危ないという話

まだ「何もやらないリスク」があります。それはインフレリスクと増税リスクです。現在日本銀行のとっている政策は物価を上昇させるために大規模な金融緩和を続けております。知っておきたいのは、2%の物価上昇を狙っている点です。まだ日本銀行の期待どおりの物価上昇はしていませんが、今の政策を続けていけばいつかは目標達成するはずです。

仮に2%物価が上昇した場合、1000万円の価値が980万になってしまうのです。もちろん物価が上昇しても銀行口座の預金金額は1000万で変わることはないのですが、物価上昇前であれば1000万で買えたモノも、物価が2%上昇すると1000万では買えなくなってしまうのです。この状況は物の価値が上がってお金の価値が下がったということになります。
 

大量のお札
 

そして、現在世界のなかでもだんとつトップなのが財政赤字です。これから増税流れが変わることはないでしょう。消費税も10%が最終着地ではなくあくまでも通過点にすぎません。

特に消費税があがるということは物価が上がること変わりません。2%の物価上昇、消費税増税から言えることは、物の値段はあがり、お金の価値がさがるということです。つまり、何もやらないでいると、とりあえず超低金利の銀行預金、毎月もらえる給料全てお金としての価値が下がる一方なのです。

不測の事態にも対応できるように、収入の柱を複数作り自分の資産を守るためにも不動産投資をオススメします。