30分で物件を見極める方法

こんにちは

藤本です。

 

 

自宅前の田んぼに水が張られていました。

 

朝と晩はカエルの合唱です。

 

夜はこの声でよく寝れます^^

 

 

 

さて、今日は物件をすばやく検討する方法についてお伝えしたいと思います。

 

 

不動産投資で良い物件が出るとすぐに買付けが入ってしまい、購入することができなくなります。

 

 

だから物件を購入するためには、不動産会社の担当者からもらった資料を見てすぐに買付けを入れるかどうかを判断しなければいけません。

 

 

判断の早い人遅い人の違いは何かというと、資料をもらった時点ですぐに確認することが明確という点です。

 

 

では、具体的に何を確認するかというと、

 

 

・収支シュミレーションを見て納得できるかどうか

・家賃相場

 

この2つが最低限クリアしているかどうかを一番最初に確認して、納得できるかどうかを確認します。

 

 

この時点で、検討の土台にも乗らないようであればすぐに見送ります。

 

 

この上記2点ですが、30分もあればすぐに確認することが可能です。

 

 

収支シュミレーションについては、物件情報と融資の情報があれば数分でできます。;

 

 

家賃相場は、スーモやホームズを見たり、近隣の管理会社へのヒアリングですぐ確認できます。

 

 

つまり、物件を提案されたあと最低30分から長くても1時間あれば最低限必要なことは調べられるのです。

 

 

実際に話しをすすめる際には、もちろん他の諸条件も確認しなければなりません。

 

 

以前私が物件を購入しようとしたときに、担当者へ質問攻めしたときがありました。

 

 

しかし、結局購入はしませんでした。

 

 

理由は、「入居を決めるのは厳しそうだから」でした。

 

 

今思えば、担当者からしてみれば

 

「聞くだけ聞いて結局見送り・・・」

「入居付けが厳しい理由で断るなら資料を見た時点で断ってくれよ・・・」

 

そう思っていたことでしょう。

 

 

今なら、物件の提案を受けて概要書とレントロールをもらったらすぐに入居付け可能かどうかを判断するようにしています。

 

 

自分も無駄な時間を使わなくて済むし、担当者にも迷惑がかからないからです。

 

 

すばやい判断をするためには、まずはここだけは外せないというところ明確にするべきです。

 

 

この判断をすることを繰り返していくと、だんだん判断スピードが上がってきます。

 

 

今は融資が非常に厳しくなってきていて、オーバーローン可能な物件は大変貴重なため人気が高いです。

 

 

そんな物件が出てくるとすぐに終わってしまいます。

 

 

少しでも判断の時間を短縮しないと、大きい機会損失になりかねません。

 

 

収支が問題なく、入居付けさえできれば不動産投資で大きな損失を出す可能性は極めて低いです。

 

 

買付けを入れるのに1日以上かかってしまっている人は、「時間短縮」を心がけていきたいですね。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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