不動産投資で最低限必要なイールドギャップはどれくらいか

ポイント 不動産投資で最低限必要なイールドギャップはどれくらいか

目標は7%

あなたは、物件を探すときにどれくらいの利回りのものを探していますか?高いにこしたことはないですよね。自分にぴったりの物件探しをしているときに一つの指標に、「イールドギャップ」というものがあります。

この指標を使うことで、だいたいの利回りの目安が分かります。イールドギャップは、表面利回りから、あるものを差し引くんです。それは銀行から融資を受けるときの「金利」ですね。

まずは、こちらの動画をご覧ください。「不動産投資で最低限必要なイールドギャップはどれくらいなのか」
https://youtu.be/ySja4sK4VEA

結論から言うとイールドギャップは最低でも7%はほしいですね。失敗している人は、この数字が低い傾向にあります。例えば、このような相談がありました。塾生からの相談でした。

その方は、不動産会社から物件を提案されました。よい物件がどうかの判断がつかないということで相談を受けたんですね。物件の詳細を見てみると、表面利回りは9%。そして、「ムムッ」と思ったのが、銀行融資の条件でした。融資期間は30年と長いものの金利が4・5%でした。見た瞬間に、「ないな~」と思いました。

この物件がいいんですよ!と言っている不動産会社の担当者を疑ってしまいます。理由は簡単で、収入と支出のバランスが悪いからですね。そして構造は鉄骨で、築27年。必ず現状回復費用も発生しますし、空室ロスを考えたら持ちだしがでてきます。

このように自分で利用する銀行の金利が分かると物件資料を見て一瞬で判断できるようになります。銀行の金利は低いにこしたことがありませんが、高い金利しか貸してもらえなくても、その金利に合わせて物件を探すだけです。

だから、自分で受ける銀行、そして融資条件をある程度把握しておくことはとても重要です。いや、知らないと物件探せないですね。自分だったらどこの金融機関がいいのか分からない方は相談してくださいね^^ではではまた次回~

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