まずは1棟買ってみる

こんにちは!

藤本です^^

 

昨日は、私がコンサルを始めて、初めてのクライアントさんが地元に来てくれて久しぶりに食事をしてきました。

 

 

調子にのって飲みすぎてしまいました笑

 

 

その方は、既に2棟のアパートとマンション、区分マンションを保有していて、立派な大家さんになっています。

 

 

この時期は入居もあれば退去もあるので、不動産投資家はなにかとバタバタする時期です。

 

その方も退去、現状回復、修繕と不動産投資家としての経験値を増やしているようです。

 

 

そして、私もつい最近、管理会社から連絡がありました。

 

 

だいたい入居者の退去か何か壊れたかのどちらかなんですよね。

 

 

 

今回はというと、退去と修理のダブルパンチでした笑

 

 

まず退去の件ですが、私が保有している物件で滞納している人がいます。

 

 

滞納の保証会社に入っているので家賃はしっかりと入ってくるのですが、保証会社にも10か月ほど入金がなく、裁判になっていよいよ明け渡しが強制的に実行されるそうです。

 

 

 

そして、大家である私もハンコを押す必要が出てきたのです。

 

 

保証会社に入っていて、本当によかったなあと思いますね。

 

 

今は連帯保証人ではなく、保証会社は必須ですね。

 

 

そしてもう1つは設備の故障についてでした。

 

 

何が故障したかというと、「受水槽」です。

 

 

受水槽が水漏れをおこしていたのです。

 

 

水漏れと言っても、ジョボジョボ水が溢れてしまっているわけではなく、じわーとしみ出ている感じです。

 

 

さっそく業者に見積もりを出してもらいました。

 

 

その金額がなんと、約80万・・・

 

 

「高!」と思わず言ってしまいました。

 

 

 

FRP製の受水槽の耐用年数は15年~20年と言われています。

 

 

築28年の物件で、当然受水槽も建築当時のままです。

 

 

そりゃあ壊れますよね笑

 

 

最初は、新品に交換? この際に水道と直結してしまうか?と悩んだのですが、修理することになりました。

 

 

とは言っても、80万の修理代は痛いですよね。

 

 

なんとか安く済ませられないか調べてみました。

 

 

すると、従来の修理方法とは全く違う斬新な修理方法を発見しました。

 

 

すぐにその業者に問合せて見積もりを出してもらいました。

 

 

すると、料金は約40万までおさえることが可能になりました。

 

 

また、受水槽内部全てを修理するのではなく、水漏れをおこしているところだけの修理なら26万で済みます。

 

 

 

どっちにしようか検討中です。

 

 

 

中古物件の不動産投資を始めると、修理、修繕、現状回復は必ず起きます。

 

 

 

これが嫌なら、新築か築浅の物件を購入するしかありません。

 

 

修理、修繕とはうまく付き合っていければ、中古物件は利回りが高いので魅力があります。

 

 

業者の相見積もりしたり、交渉していかにコストを下げられるかが大変重要です。

 

 

今回のように当初の見積もりよりも大幅にコストカットでたときはすごい嬉しいですね。

 

 

今日の記事は滞納とか修理の話題でした。

 

 

このような記事を見ると、大家さんって大変そうとか思うかもしれませんが、そんなことはありません。

 

 

電話でのやりとりだけで済んでしまうことがほとんどなので、それほど大変ではありません。

 

 

よくこれから不動産投資を始めたい人と話していると、修繕が心配、修繕履歴がないから心配とかそのような声をよく聞きます。

 

 

安心してください。

 

 

どんなにあなたが心配しても修理修繕は発生します笑^^

 

 

だから、そんな心配しないで何もしないでいるのではなく、まずは1つ物件を買ってしまいましょう。

 

 

嫌でもいろいろな経験します笑

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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