日銀総裁に黒田さん再任で金利はどうなる?

【日銀総裁に黒田さん再任で金利はどうなる?】

 

こんにちは!

藤本です^^

 

 

今日は最近の時事ネタについてお伝えしたいと思います。

 

 

先ほど、携帯でニュースを見ていると、日銀総裁に黒田さんが再任したニュースがありました。

 

 

黒田さんといえば、異次元金融緩和で大変有名になった方です。

 

 

その人が再任したニュースが自分にとって大きく関係してくるんです。

 

 

なぜなら、今私は既存物件の借入について金利交渉をしています。

 

 

固定金利3年が今年で満期なので、ちょっとはやいけど交渉してみようと思ったのです。

 

 

先日、担当者と相談して改めて連絡がきました。

 

 

大体の目安が出てきました、10年固定で1・5%、5年固定で1・3%、3年固定で1.2%です。

 

 

私は正直言うと、もう少し低くてもいいかなと思いました(^^;)

 

 

変動金利になるとさらに金利が下がるようなので、どれくらいの金利になるか確認してもらっています。

 

 

で、今迷っているのは変動金利か固定金利かです。

 

 

変動金利と固定金利の違いは金利変動リスクをとる人が違う点です。

 

 

変動金利はお金を借りる人、固定金利は貸す側がリスクをとるわけです。

 

 

金利は変動金利のほうが低く、固定金利のほうが高いです。

 

 

なぜ、迷っているかというと、

 

 

黒田さんが自分でまいた異次元金融緩和の出口戦略がいつ、どのような形で始まるかが全く分からないからです。

 

 

この黒田さんの今後の政策次第では、金利が上がるかもしれません。

 

 

もし仮に上がっていくと考えるなら長期間の固定金利でかためておいたほうがいいですし、

上がらないと考えるなら、変動金利で低金利の恩恵を受けたほうがお得です。

 

 

でも、正直言って金利がいつ上がるか分からないです。

 

 

その結果、今考えているのは変動金利か固定3年にしようと思っています。

 

 

たぶん金利の低い変動が濃厚かな~と思います。

 

 

なぜ、この考えに至ったかというと、そもそも今借入れしている物件はスルガで4・5

%で借りててそれでもお金はきちんと残っていました。

 

 

さらに、借換え後は1・975%の金利になってさらに手残りが増えたという経緯があります。

 

 

そして、今回は固定3年で1.2%、変動だとさらに低くなります。

 

 

ということは、もし変動金利で借りた後に金利上昇が起きたとしても、金利が4.5%ぐらいまで上昇しても問題ないのだから、金利上昇リスクは自らリスクテイクして変動にしたほうがお得なのではと思ったからです。

 

 

仮に1%で借りて、その後1.975%になってしまったとしても元に戻ってしまっただけですし、最悪それ以上金利が上がっても、もともとは4・5%で借りてたわけです。

 

 

そう考えると、変動金利でもいいかなと思いました。

 

 

変動金利はどれくらいになるのかまだ分かりませんが、固定3年、1.2%で十分かと思います。

 

 

金利が1・2%になれば、返済比率は40%以下になり、年間の返済金額が170万ほど減ります^^

 

 

物件を購入するときに高金利を嫌がる人もいますが、借換、金利交渉をすることで賃貸経営はどんどん良くなります。

 

 

低金利の銀行融資にこだわりすぎて物件を買えないよりは、高金利でもきちんと物件を選んでさくっと買ってしまったほうがいいかもしれないですね。

 

 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

プレゼント

ポイント この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!