不動産投資を始めるために「何かを変える」意識を持つ

ポイント ストレスばかりの会社員時代

不動生投資を始めるために「何かを変える」意識を持つ

不動生投資

不動投資に限った話しではありませんが、株式投資、FX、投資信託、アフィリエイト、せどり、ネットビジネスなどなどを検討する人たちに多い考えがあります。それはこのまま今の仕事を続けていても給料はそんなに増えない、今の給料だと子供はもうつくれないし、産まれたとしても十分な教育をかける余裕がない、高齢化社会だけど自分の年金はあてにならない、今の仕事がつまらない!もっと自由に生きていきたい!などと考えている人は多いはずです。私も同じようなことを考えていました。

例えば、私は営業職だったため毎日上司から数字をやれ数字をやれと言われ続けました。帰りはいつも夜遅くで子供は寝ていました。数字を作るために売りたくないもの売り、もっと時間を自由に使いたいにも関わらず、時間は全て上司にコントロールされていました。そんな毎日が続くとストレスで体調に変化が起きました。

謎の動悸、息切れ、手のひらから大量の汗、上司に相談しても相手にされませんでした。その時私は思いました。このままでいいのだろうか・・・今の生活を続けていれば普通に生活できるけど、今の状態が会社を退職するまでの30年以上続くのか・・
「そんなの嫌だ!」と強く思ったのです。
 

ポイント 不動産投資までの紆余曲折

そんな状態の私は会社を辞めることを意識し始めました。しかし、ここである問題に直面します。それは収入です。会社は辞めたい、でも毎月当たり前のように入ってくる給料がなくなる。サラリーマンにとってこれほど不安なものはありませんでした。そこで私は会社員を続けながら給料以外の収入を作り、退職しようと思ったのです。

そして、いろいろなものに手を付けはじめました。せどり、ドロップシッピング、アフィリエイト、アルバイトなどなど始めるものの、全くうまくいかず挫折してしまいました。そしてようやく不動産投資にたどりつくのです。そして1年で6棟59世帯の物件規模まで拡大できたのです。私がその規模にまでできたのには、理由があると後から冷静になって考えると浮かんできました。

まずは、副収入を作ろうと努力し続けたことです。人間は楽な方楽なほうを選んでしまいがちな生き物なので、ちょっとうまくいかなかったり、問題に直面すると諦めてしまいます。私はなんとか現状から抜け出したいという強い気持ちが行動の圧となりました。
 

ポイント 大事なことは「変えたい」と思うこと

そしてもう1つの理由は、そもそもの話しですが「何かを変えたい」と強く思って行動したことだと思います。学校を卒業して長らく同じ仕事をしていると、その時の状況が当たり前になってしまい、変化を好まなくなっている人が数多くいるのです。そのような考え方になってしまうと変化することがとても難しくなり、期待以上の未来が来る可能性は極めて低くなってしまいます。

ですから、会社員として働いていて、その生活に満足していないののなら、じっくり考えてもらいたいことがあります。それは、3年前の自分と今の自分を日比較して、お金、時間、仕事はよくなっているのか、そしてもう一つは、3年後の自分は今よりもお金、時間、仕事はうまくいっているのかということです。3年前の自分と今を比較して何も改善していない。そして3年後の自分を想像してみて今よりも改善できる期待ができないのであれば、「何かを」変えなければ、未来が変わることはありません。

その変化したいという気持ちを持てるかどうかが運命の別れ道になるはずです。その何かというのは、仕事、副業、転職、起業、不動産投資、その他サイドビジネスなどかもしれません。大事なことは「今」に満足しないことです。一度しかない人生です。限られた時間を自由に、いきいきと満喫していきたいですね。

プレゼント

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