不動産投資に必要なマインドとは

ポイント いつも心配している人

不動産投資に必要なマインドとは

マインド

不動産投資を自分も始めてみようと思ってみたもののなかなか行動に移せない人がいます。仕事で時間がない、家族との時間がほしい、いろいろな理由があります。また行動しているものの、自分がしていることなどに自信がない人がいます。そのような人に足りてないものがあります。それは、自己肯定感です。

自己肯定感というのは字のごとく自分自身を認めることです。なかなかピンとこないかもしれませんが、とても重要なことなのです。自己肯定感の低い人の特徴がいくつかあります。まず、いつも心配している人です。例えば自分がしている仕事や、誰かに料理を振るまったりしたときに、「自分の仕事は認められていないのではないだろうか・・自分の料理は本当はおいしくないでは・・」と心配してしまうのです。

このように常に心配しているような状況だと、不動産投資はなかなか進みません。それは不動産投資が初めてだったり、金額も大きく、借入れをする話しだからです。自分が行った行動や判断に自信がなければ先に進むことはできません。
 

ポイント 周囲を気にする人 自分を責める人

2つ目の特徴としては、自分の周囲の人の目を気にしすぎる傾向があります。

自己肯定感が低いと、不動産投資は前に進まないですその理由は、不動産投資を始めようとしても、自分の周りには不動産投資をしている人が少ないのではないでしょうか。

そうのような状況の中で自分一人で始めようとすると、周りの人は「頑張って!」と応援する人よりは、『危ないからやめておいたほうがいいよ』『そんなの誰もしてないじゃん』『リスクありすぎでしょ』と批判的な意見が多数になります。

自己肯定感の低い人が、周囲から意見されると、その意見に流されてしまいますが、自己肯定感の高い人は、自信があるので、周囲からの意見に左右されることなく前に進み続けるのです。

3つ目の特徴として、自分を責めてしまう傾向があります。不動産投資を始めようとするといろいろな問題に直面します。

例えば良い物件が見つからない、希望通りの融資がひけない、そもそも何に投資していいか分からないなどの問題が出てくるのです。

問題に直面した時に、自己肯定感が低いと、自分が悪いんだ、自分が悪いからうまくいかないんだ、自分なんかにはどうせできないんだなど必要以上に責めてしまうのです。すると、行動が止まりいずれ諦めてしまうのです。

反対に自己肯定感が高い人は自信があるので、成功するまで努力を継続するのです。
 

ポイント 大事なのは環境とメンター

最後に一番致命的なのが、新しいことにチャレンジしないことです。自己肯定感が低い人は、何度も言うように自信がありません。自分なんかが始めてもどうせうまくいかない、不動産投資なんかで夢見て、挑戦して失敗するより現状維持できればいいいやという考えになってしまうのです。

反対に自己肯定感が高いと自信があるため、何でも挑戦するようになります。失敗したら修正すればいいという考え方ができるようになるのです。ではこの自己肯定感が低い人を高くするためにはどうすればよいかというと、方法はいくつかあります。まず1つ目は、プラス思考の人と付き合うことです。不動産投資に対して否定的な友人、同僚、家族などの環境にいてもよいことはありません。不動生投資を目指す同じ志を持つ人の中に身を置くと自然と自己肯定感は高まってきます。そのような環境にいれば、自信がなくなったときに相談することによってアドバイスや励ましの言葉があるはずです。

まずは同志がいるグループに参加してみてください。そして2つ目は、ほめ上手なメンターを見つけることです。不動産投資の世界では、成功した先駆者が数多く存在します。そのような人にアドバイスを求めるだけでなく。あなたを認められるメンターを見つけると継続して行動ができるようになります。実績があるメンターでも批判的なことしか言えない人は無視してかまわないと思います。

プレゼント

ポイント この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!