人生100年 蓄えは万全?〜不動産投資を今始めるべき理由〜

こんにちは!
藤本です。
 
 
「人生100年 蓄えは万全?」
 
 
このような見出しで5月23日の朝日新聞に掲載されていた記事はご覧になりましたでしょうか。
 
 
この記事ってかなり重要だと思うんです。
 
 
なぜなら、政府が「老後はもう年金だけで生活できないから、自分で頑張ってお金増やしてね」と言っているようなものです。
 
 
こん記事を見た人たちから、「どうせ自分で資産を増やさなくてはいけないなら、年金なんか払いたくない」このような批判がツイッター上で殺到したそうです。
 
 
私も同感です。
 
 
しかし、日本に住む限りは国の決まりに従う必要があるので、自分の身は自分で守っていく必要があります。
 
 
この記事を読んでいて思ったことは他にもあります。
 
金融庁が作成した指針案を見ると、将来年金だけでは足りなくなることを見越して年代別に対策が記載されていました。
 
 
今の現役世代は、NISAやイデコを使って今から積み立て投資しましょう。
 
 
定年退職前後の方は、まずは退職金がいくらになるか確認して使い道を考えましょう。
 
 
このようなことが書いてあったんです。
 
 
そもそもの話しですが、現役世代の給料は上がってなく、非正規雇用の拡大とともに収入が不安定な人が増加しています。
 
 
そもそも投資は余裕資金で始めるものですが、その余裕資金の捻出が厳しいのです。
 
 
そして退職金についてですが、そもそも退職金制度がない起業も増えているし、退職金は減少傾向、さらに終身雇用制度は破綻しています。
 
 
退職金をあてにした生活設計は今はすでにできない時代になっているのです。
 
 
したがって。政府が言っていることは何の解決策にもなっていません。
 
 
では、今現役世代の我々はそどうするべきかというと、自ら資産を早い段階から作っていく必要があるんです。
 
 
資産の作り方はいろいろありますが、私はやはり不動産投資がおすすめです。
 
 
不動産投資は銀行の融資を利用して始めることができます。
 
 
銀行への返済は入居者が全て払ってくれるため自分のお金で払うことはありません。
 
 
購入後の管理については、管理会社が全て代行してくれます。
 
 
会社員であれば20代でも始めることができますし、資産形成するには非常にオススメの手段になります。
 
 
もしこの記事を読んでいるあなたが会社の給料だけに依存した生活をしているのであればば、将来老後破綻する可能性があります。
 
 
政府が作成した指針案にはこのようにも書いてありました。
 
 
事例として夫65歳無職、妻60歳無職の夫婦が年金だけで生活しようとすると毎月5万円の赤字。
 
 
老後20〜30年長生きすると、1300万から2000万のお金が必要になるとのこと。
 
 
子育てが終わってか、自分が50代でそこからこの資金を作るのって大変ですよね。
 
 
だから、早くから資産形成に取り組むべきだと思います。
 
 
まだ、老後なんか先のことだからと思っていると後々大変なことになりますね。
 

資産形成の手段は他にも株式投資、FX、仮装通貨、物販、アフィリエイト、起業などありますが、私は心から不動産投資がおすすめです。
 
 
人口減るのに大丈夫か、空室など心配になる点はあると思いますが、全く問題ありません。
 
 
 
本当に?と思うかもしれませんね笑
 
 
疑問のある方は、メッセージで質問いただければ対応させていただきます。
 
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。