人生の折り返し地点は20歳?

こんにちは!
藤本です^^
 
 
昨日は、先日の次男に引き続き三男の授業参観でした。
 
 
さらに、長男の授業参観とかぶってしまい嫁と手分けをして行ってきたんです。
 
 
三男はまだ幼稚園の年少組。
 
 
まだまだ身長もそれほど大きくない子が多かったです。 
 
 
その中で三男はクラスで一番大きかったのです。
 
 
練習した歌を披露したり、書いた絵を見て息子の成長を感じることができました。
 
 
昨日授業参観を見ながら感じたことがありました。
 
 
それは「あっという間に大きくなるな〜」ということです。
 
 
ちょっと前まで、生まれたばかりで自分の両手におさまるぐらいでした。
 
 
時間が過ぎるのが本当に早く感じます。
 
 
息子の成長が嬉しい反面、焦りが出てくるんです。
 
  
それはボケ〜としていたらあっというまに歳をとっていくこと。
 
 
よく30代になると時間がすぎるのが早い、40代になると時間がすぎるのが早い、このようなことを感じたり、聞いたことありませんか?
 
 
私自身が歳を重ねるごとに時間の経過が早くなっていることをとても感じます。
 
 
だから、自分のやりたいことはできるだけ前倒しでやるべきだと思うのです。
 
 
なぜなら、自分が高齢になって人生の最後に「あれをやっておけばよかった、挑戦しておけばよかった」と後悔を絶対にしたくないからです。
 
 
時間は皆平等に1年365日と決まっています。
 
 
しかし、これは年齢を重ねれば重ねるほど体感的には短くなるんです。
 

例えば、1歳の子の1年と40歳の人の1年では物理的な時間は同じでも体感する時間の長さは全く別物になります。
 
 
どちらが時間の経過が長く感じるかというと、圧倒的に1歳の子になります。
 

反対に40歳の人の時間の経過する感覚は1歳の子に比べるとものすごく早く感じます。
 
 
なぜ、このようなことが起きるかと言うと、理由は単純でマンネリです。
 
 
1歳の子は毎日が新しいことの出会いばかりです。
 
 
食べるもの、見るものすべてが新鮮です。
 
 
それに対して40歳の人はというと、1歳の子に比べれば40倍の経験があり情報がつまっています。
 

 
1歳の子が初めて電車に乗るのに対して、40歳の人が電車で毎日通勤するのとでは同じ経験でも時間の過ぎるスピードが変わってくるわけです。
 
 
つまり、加齢にしたがってやること、見るものすべてがマンネリ化して時間の経過が早くなってくるのです。
 
 
だから、毎日同じ電車に乗り、同じ人と話しをしていると自然と時間の経過が早くなってきます。 
 
  
でも1回しかない人生ですし、より充実したものにしたいと思いませんか?
  
  
私は限りある時間を全力で満喫したいと思います。
 
 
人生100年時代と言われています。
 
 
そう考えると、40歳から50歳ぐらいが人生の折り返し地点と考える人も多いかもしれません。 
 
 
しかし、先ほどお伝えしたように加齢に伴って時間が経過するスピードが早くなってきます。
 
 
有名な心理学者によると20歳を境に時間の経過速度が一気に加速するそうです。
 
 
寿命までの物理的時間はあったとしても、実際に体感する時間の経過速度が増してくるのでボケ〜としているとあっという間に人生が終わってしまうのです。
 
 
もしあなたが「始めてみようか迷っている、挑戦してみようか迷っている」このようなことがあるのであれば、迷わずアクションを起こしていくべきです。
 

人間は先送りにする生き物です。
 
 
「後で考えよう、後でやろう」このような考え方だとすぐに時間が経過してしまい何もせずに終わってしまいます。
 
 
だから、もし後悔のない人生を送りたいのであれば興味のあるものや、やってみたいことはすぐにとりかかるべきです。
 
 
そして、1歳の子と同じ体感する時間スピードにするには「新しいことを始めること」です。
 

最近新しいことを始めたり、知らない人と話したりしているでしょうか。
 
 
少しでも体感的に時間を伸ばすためにも、新しいこと、新しい人脈を作ることをオススメします。 
 
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
 

PS
 
明日2月24日午前9時に3月のセミナー案内をします.
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前回参加できなかった方はもうしばらくお待ちください^^