不動産投資を始めたいことを彼女や配偶者に伝えるべきか

ポイント 成果を見せる

不動産投資を始めたいことを彼女や配偶者に伝えるべきか

けんか
 

不動産投資を始めようとすると、壁になりやすいのが奥さんの存在です。よく聞く話しが不動産投資を始めたいのだけれども、奥さんが反対している、奥さんに黙って不動産投資をだだまって話しを進めたら、最後の融資の段階になって話しが流れてしまったなどよく聞きます。多くの女性は不動産投資と聞いて反対する人が多いのではないでしょうか。

しかしながら不動産投資を始めたい人にとって奥さんはよきパートナーです。反対から賛成するまでにはいくつかのポイントがあります。そして結婚をしていないまだお付き合いしている女性に対してはどのように対応するべきかお伝えします。

まず、まだ結婚していないお付き合いをしている段階の場合は、自分が不動産投資を始めたい、もしくはもう既に始めたことは彼女に言う必要はないと思います。まだ夫婦ではありませんし、お金も借金もまだ2人で共有しているわけではないからです。そんなこと言われると、「もし彼女に不動産投資で借入れがあることが判明して、別れを告げられたら・・」と思ったりしてませんか?そのようにならないために、彼女が反対すらできないくらいの実績を作ってみるのはいかがでしょうか。

中途半端な実績ではなくしっかりとした実績です、つまり毎月キャッシュフローがしっかりと残る物件を購入していくのです。そしてキャッシュフローがしっかりとでてきたら、通帳を後々みせるのです。今は会社から給料はこれぐらいもらってて、さらに不動産投資でもこれだけの収入がある、だから結婚したあとはお金のことは心配しないでと主張してみるのです。女性のなかには物事を漠然と考えてしまう方もいますので、目に見える成果物を見せることで納得するのではないでしょうか。だからキャッシュフローはなにがなんでも残す必要があります。そうでないと彼女を説得できないからですね。
 

ポイント 未来を語りあう

そして目にみえる成果物を見せると同時に、2人の将来を相談したり語りあうことも重要です。夫婦になったら将来、どういう生活をしたいのか、子供は何人ほしいのかなど未来について話すのです。

そして理想の生活をするためにはお金が必要、少しでも彼女の負担にならないために、本業に加えて不動産投資をしていることを説明してみましょう。彼女自分のためと言われて嫌な気分になる人は少ないはずです。そしてこれは彼女だけでなく奥さんに対しても言えることですが、時間をかけて不動産投資について勉強してもらってください。

男性女性にかかわらず、不動産投資を怖いという人は、リスクなどを理解できてません。ただ借金が嫌だという人が特に多いので、どうすれば不動産投資が失敗してしまうのか、対策はどのようなものがあるのか理解してもらう必要があるのです。

ここでも注意点は、短い時間で叩きこむのではなく時間をかけてゆっくりと理解してもらいます。そして不動産投資を理解してもらいながら、二人の将来、家族の将来の理想にについて語ります。自分はあなたと一緒にこういう生活を送っていきたい!と主張するのです。
 

ポイント 最後は熱意

最後は、熱意なのかもしれません。熱意を持って説明をしていると感情がたかぶってきますので、怒っているとおもわれないように気を付けながら、冷静に説明することが大事です。そして1回だけでなく継続してアプローチをしていきます。

すると最後は、「じゃあやってみれば」と彼女や奥さんからOKがでるでしょう。彼女の段階で不動産投資を始めることによって分かれてしまった場合には、縁がなかったのかもしれません(笑)奥さんの場合は、簡単に別れるわけにもいきませんので、慎重な対応は必要です。コツは焦らずじっくりです。諦めずに継続して説得していきましょう。

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