なぜ、私はたった1年で6棟59世帯の物件を購入することができたのか

ポイント なぜ、私はたった1年で6棟59世帯の物件を購入することができたのか

あることが分かると劇的にスピードが上がる

ブラック企業

こんにちは!不動産投資“最初で最高の決断”サポーター藤本です^^クライアントさんが続々と買い付けを入れています。不動産投資家デビューがもうすぐそこまで見えてくると、なんだか私もうれしくなってきますね。そんなことを言っている私ですが、数年前まではどこにでもいるダメ営業マンでした。新卒で入社した不動産会社はまさにブラック企業。月の休みは1日か2日、勤務時間は朝から毎日夜中の12時過ぎ。

そして数字ができないと人格を否定されるきつ~い上司からのツメが2時間。仕事が終わったら、早く帰ればいいのに遅い時間から飲みにいく生活が3年弱続きました。体も心もボロボロ。そのときは頭の中では、もう会社を辞めたい、こんな会社で一生過ごすのは無理!と思い、自ら退職。その後は投資に興味があったので、証券会社に転職しました。

不動産会社ほどブラック企業ではなかったのですが、そこは営業の世界。毎日数字を求められることには変わりありませんでした。すでに結婚して子供もいた私は、「営業の数字ができれば給料増えるけど、数字ができなければ激減する給料・・他にも何か収入があったほうがいい」そう思っていろいろなものにチャレンジを始めます。

ヤフオクの転売、ドロップシッピング、アフィリエイトなどどれもうまくいきません。なかには詐欺にひっかかって50万ぐらい損したこともありました笑。そして最後に出会ったのが不動産投資。運よくお金こそないものの大手企業に勤めていた私は、「これだ」と思い、勉強と不動産会社を回るようになりました。

ネットで検索すればいろいろな物件が出てきます。最初は自宅の近くかな、最初だし10000万円くらいで、利回りは高いほうがいいから木造かなという感じで物件の条件決めてました。そして不動産会社のと物件見学をしていきます。よし、この物件だと思って銀行に融資の打診をしてみると、自分の希望通りに全然貸してくれません。融資がダメだとわかると不動産会社の担当者は、それまでか勢いよく買いましょうと頻繁に連絡がきていたのにパタっと止まってしまいます。

同じ営業職で、気持ちは分かるけどあからさまだな・・自分には不動産投資なんかそもそもできなかったのかな・・そんな気持ちが落ちてきたときによく連絡をしてくれる不動産会社の担当者がいました。私が、「どうせ銀行が貸してくれないでしょ」と暗い声で言うと、「全然大丈夫です」とのこと。半信半疑のまま買付けを入れた物件だを銀行に打診してみたら、フルローンで貸してもらえることに。その結果を聞いたときの興奮は今でも覚えています。物件選びも大事なのですが融資を付けてくれる不動産会社とお付きあいできるかが重要です。

もしその担当者に出会ってなければ今の私はいなかったでしょう。1棟購入した後は、立て続けに購入することができて1年で6棟59世帯を購入することができました。あとで分かったことですが、なぜ私が希望どおりの融資を受けられなかったかというと、答えは単純です。私にお金を貸してくれる銀行にアプローチをしていない、お金を貸してもらえる物件選びができていなかったからです。良い経験にはなりましたが、ここさえ分かっていればもっと早く不動産投資が始められたでしょう。これから不動産投資を始めたい人は融資の情報を理解できているかどうかが重要なポイントになります。

しかし、私もそうでしたが、どこの銀行が貸してくれそうかよくわからないですよね。また、もし貸してくれそうな銀行が分かったとしても、どこのエリア、構造、築年数、価格などにすればいいか私は分かりませんでした。不動産投資市場が活況な今同じお悩みをもっている人もいるはずです。

そこで、久しぶりに「融資・物件選び」のグループコンサルを久しぶりに来月開催します。今月の25日火曜日から募集開始しますので、楽しみにしておいてください。次回は、「不動産投資を始めめるために目標設定をするべきか?」についてお伝えします。みなさんは、なぜ不動産投資をしたいのですか?もっと言うと、何でお金増やしたいんですか?この質問にすぐ答えられないと、スムーズに始められないんです。その理由はまた次回!お楽しみに~

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