不動産投資で物件を連続して購入するためにはどうすればよいか?

ポイント 決済後すぐ貸す銀行貸さない銀行

不動産投資で物件を連続して購入するためにはどうすればよいか?

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不動産投資を実際に1棟購入して家賃が入ってくると、「もっと買いたい」という気持ちになる人は多いのではないでしょうかは。しかし、1棟目の銀行に、決済してからすぐまた貸してほしい旨を伝えるとそれはできないと断られた方は多いはずです。

でもやっぱいもっと物件を買いたい・・そんな時はどうすればよいのかをお伝えします。多くの銀行では1棟決済が終わると、しばらく期間を空けてほしいと言われるケースがほとんどです。法人でああれば、1回決算を見せてくださいと言われたりします。ではどうすればいいかというと、まずは1棟目とは違う銀行に融資を打診してみましょう。1棟目で融資してくれた銀行は連続して貸してくれなかったけど、他の銀行はすんあり貸してくれたということはよくあります。

そして銀行のなかには、1棟目の決済から間をあけなくても融資をしてくれる銀行もあります。スルガ銀行は、最初の決済から3か月後には2棟目の融資をしてくれました。そのような銀行は少ないと思いますが、銀行を開拓してみることをオススメします。
 

ポイント 自分で銀行開拓

そして銀行を開拓すしていくには大事なことがあります。それは何かというと、銀行の開拓は自分でやり説明も自分でやるといいうことです。最初の1棟目はどうしても良く分からないこともありますので、不動産会社にまかせっきりでsが、慣れてきたら自分で銀行へアポをとって賃貸経営の説明にいきましょう。

不動産会社の担当者よりも説明に力が入ることは間違いありません。そのときのポイントは資料は全て整えて銀行へ持っていくことです。銀行の担当者から後々にあの資料がほしい、この資料がほしいと言わせないのです。そうすることによって本気度が銀行員へ伝わり融資の可能性が高まります。そして銀行へ持ち込む物件タイプも大変重要です。多くの銀行は、耐用年数までしか融資をしてくれません。一番長いものでRCの47年です。もしくは新築木造アパートであれば、木造の耐用年数は22年ですが、銀行によっては25年から30年の長期の融資を組むことが可能にあなります。

銀行へ持ち込むのであれば耐用年数の長いRCがいいと思います。新築木造アパートについえは物件の評価が低くなりがちですのでできれば評価のでるRCのほうがいいでしょう。
 

ポイント 自己資金は温存しておきたい

まだまだ連続して物件を購入するために大事なことがあります。それは現金を極力使わないことです。銀行は融資のつどその人がどれくらいの金融資産を所有しているかを見てきます。仮に1棟目でほとんどの資金を使ってしまった場合に、その銀行にかぎらず他行でも融資が厳しくなってしまうのです。

連続して物件を購入するためには現金を常に手元に持っておくためにもフルローンで融資を受けていく必要があります。ただしフルローンで不動産投資を始められるからといって何でもいいわけではありません。しっかキャッシュフローが残る物件を購入していう必要がありますのでご注意ください。あと大事なことと言えば、「諦めないこと」と「物件を常に探す」ことです。

1棟目が購入できた後も物件探しをすることを止めてはなりません。たださえ耐用年数が長いRCで利回りが高いものはすぐに売れてしまいます。だから常にアンテナをはっておく必要があるのです。そして物件をおさえられたら銀行へいっせいにアプローチをしていきます。いつでも銀行へ打診に行けるように用意できる資料は全て用意して来るべきときに準備しておきます。物件を探す、銀行へ打診を続けていれば必ず結果が残るはずです。諦めずに続けていきましょう。

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