物件を購入するなら自宅近くか遠隔地どちらがよいのか

ポイント お金が残ればどちらでもよい

物件を購入するなら自宅近くか遠隔地どちらがよいのか

家

不動産投資を始めるといに悩むのが、購入する物件のエリアではないでしょうか。私は最初は自宅の近くのほうがいいかなと思いました。しかし、よく考えると別に自宅近くでなくてもいいかなと思いました。その李理由は単純で、大家さんのできることは少ないからです。入居者募集、家賃管理、クレーム対応、退去時の立会いなどは管理会社が全てしてくれます。清掃はシルバー人材センターにお願いしてますし、何か壊れればリフォーム会社へ修理をお願いするだけです。

自宅近くに物件がないと困ることってあまりありません。唯一することがあるとすれば、空室になってしまっている部屋の飾りつけぐらいではないでしょうか。それも自宅から近いところしか実施しておりません。よく物件は自宅からすぐいけるところに購入したほうがいいという人もいますが、大家さんは何ができるかというと何もできません。水漏れや、何か壊れればリフォーム会社にお願いすればいいだけです。

もし大家さん自身が、リフォームの技術を持っているのであれば別ですが、そうでなければ大家さんは何もできないです。だから自宅近くに物件を購入しなくても遠隔地に所有していいのかなと思います。
 

ポイント 間口は広いほうが良い

しかし、遠隔地で物件を購入する際にはいくつか注意点あります。まずそもそも賃貸需要があるかどうかがとても重要です。遠隔地になると自分が住んでだこともなく土地かんが全然ありませんので、物件購入時の賃貸の需要調査は必須です。もし仕事で忙しいのであればネットで管理会社の連絡先を調べて電話で数社ヒアリングすればある程度、需要を確認することができます。

またヒアリングの時は、家賃設定や人気の間取りなど詳しく聞いてしまいましょう。ついでにその賃貸需要のヒアリングの際に、管理を任せたときのことも聞いてしまうことをオススメします。自分が北海道や九州に住んでいるとなると入居付けは管理会社任せになりますので、入居付けに強い管理会社を選ぶ必要が出てきます。管理会社の中でも地域の中で強い業者というのは限られてきます。

ではどのように見極めるかというと、難しいところではありますが、1つ言えるのは賃貸の募集を幅広くしているかどうかです。管理会社によっては自社の管理物件を自社だけで入居しようとする管理会社があります。しかし、この大空室時代に1社だけで入居を決めるよりは2社、3社と複数入居付けをしてくれる会社があったほうが有利になります。管理会社選びの際は、入居付けは他社にお願いしているかどうか聞いてみてください。
 

ポイント 遠隔地の融資はどこの銀行がしてくれるのか?

遠隔地物件の注意点はまだ他にもあります。それは融資です。銀行は個人であれば自分がすんでいるエリアに支店がなければ融資をしてくれません。ですから視点の多い都市銀行は融資エリアがとても広くなります。そしてスルガ銀行についてもかなり広いエリアで融資をしています。

関東に住んでいる人が、北海道や九州に物件を購入するための融資を受けるためには銀行が限られているのです。よく遠隔地物件で利用されているのはスルガ銀行です。注意点は、スルガ銀行で融資を受けて物件を購入した後です。おそらく未来永劫完済っするまでスルガ銀行を利用するわけではないはずです。将来どこかの時点で、借り換えをするとなると、次に融資に応じてくれる銀行が少ないのです。だから都市銀行でも融資可能になるように属性作りをしておくことが大変重要になります。

最後の注意点としては、ランニングコストについてです、北海度で物件を購入すれば積雪量も多く建物の痛み具合が早くなるため修繕が発生しやすいですし、広告宣伝料も高くなりがちです。利回りが高くて購入したのに、こんなはずではなかったと後悔しないようにしっかりランニングコストも意識して収支計算をしていきましょう。

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