思わせぶり野郎は嫌われる

こんにちは!
藤本です。
 
 
突然ですが、今までの人生でこいつは思わせぶり野郎と思う人って1人ぐらいいませんでしたか?
 
 
例えば、学生時代に異性からよく話しかけられて、一緒に食事をしたり出かけたり・・
  
 
もしかしてこの人は自分のことを好きなのかな・・
  
  
そう思って勇気を出して告白してみたら見事に完敗・・
 
 
私は異性からモテなかったのでそのような経験はありませんでした笑
 
 
他にも、営業の仕事でよくあるのが、このお客さんは買いそうなのに結局最後は買わない・・
 
 
あんなに何回も時間を作って話しをして、聞かれた質問は全て真摯に答えた・・なのに最後は意外にあっさりのお断り。
 
 
俺の時間を返してくれ〜
 
 
そんななに自分も暇じゃないんだけど・・
 
 
買う気がないならあれこれ質問するなよ・・
 
 
このように感じたことのある営業マンは多いのではないでしょうか。
 
 
おそらく、営業マンに不快の感情を持たせてしまうと2度と提案してくれることはないでしょう。
 
 
不動産投資で成功するには、、優良な業者や担当者とお付き合いする必要があります。
 
 
しかし、そのような業者や担当者は全体の数%しかいません。
 
 
数少ない有料業者との出会いを大切にしなければ、うまくいくことはありません。
 
 
数少ないチャンスを掴むために不動産会社に問い合わせや訪問をする前に決めておくことがあります。
 
 
それは・・・
 
 
「不動産投資を始めること」を決意しておくことです。
 
 
おそらくこの文章を読んでいる人は、「何をあたり前のことを言っているんだ」と思われた人が多いのではないでしょうか・
 
 
でもかなりいるんです。
 
 
まだ不動産投資をやるかどうかわからないで不動産会社に問い合わせをしたりする人が・・
 

このような人が不動産会社に行くとどうなると思いますか?
 
 
業者さんは当然何かしらの物件提案をしてくるはずです。

初心者のお客さんはあれこれ細かく業者に質問します。
 
 
業者も物元から必要な書類を取り寄せたりヒアリングを実施します。
 
 
そして、買付けを入れるか入れないかを決める時になって、そのお客さんは物件を購入するかしないかの前に、不動産投資を始めるかどうかが決まっていません。
 
 
当然、購入するはずがありません。
 
 
収支がよくない
立地がよくない
築年数が古い

などなど、業者に数多くの質問をしなくても資料見て判断できることで断りをしてくるんです。
 
 
こういうことが起きると、担当者はどっと疲れます。 
 

そして、他のお客さんへ物件提案を注力することでしょう。
 
 
なかには自分はお客さんなんだから、担当者が動くのは当たり前でしょ、そう思っている方にも良い提案はないでしょう。
 

相手も人間ですから、お互い気持ちよく取引ができる人を優先したくなるはずです。
 
 
もし、この記事を読んで自分がもしかしたら該当しているかもと少しでも思ったら、今から考え方、行動を変えていきましょう。
 
 
具体的には、担当者に質問や資料を取りよせてもらうということは、「相手の貴重な時間」を奪って動いてもらうという意識を持つことが大切です。
 
 
そのような考えができれば、自然と「感謝」の気持ちが芽生えてきます。
 
 
ありがとうございます。この一言が言えるか言えないかでその後の対応は大きく変わるはずです。
 
 
そして、今日一番伝えたいのは、不動産投資を本気で始める!と決めてから行動するべきです。

 
私のところにも相談の連絡を多数いただきますが、「まだ不動産投資始めるかどうか分かりませんが相談できますか?」と連絡する人がいます。
 
 
正直言うと、不動産投資を本気で始めることが決まっているならよいのですがまだ始めるかどうかも決まっていない人に貴重な時間を割いていられません。
 
 
不動産会社の担当者も同様の気持ちです。
 
 
一番よろしくないのは、不動産会社の担当者に対して聞くだけ聞きまくって悪びれた感じもなく具体的な理由もなく断るのは相当失礼です。
 
 
物件提案を受けて資料見た段階で断ってもらったほうがよっぽど親切です。
 
 
提案を受けて、本当に自分の中で検討の土台にのるものだけ質問していくべきだと思います。

間違ってもあまり好きでもない異性に声をかけたりするおもわせぶり野郎にならないように気をつけて、本気で告白したい本命の人には全力で頑張りたいですね笑
 
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。