融資を制する者は不動産投資を制す

ポイント 融資を制する者は不動産投資を制す

融資の情報が成功を左右する

銀行

こんにちは!不動産投資“最初で最高の決断”サポーター藤本です^^今日は朝から夕方まで動画の撮影をしていました。1人しかいないのですが、カメラに向かってしゃべりすぎました笑ずっと試験勉強に気が向いてて動画を撮ってなかったせいか、30本一気に撮影してしまいました。さっそくメルマガを書こうとしたところ、1通のメールが届きました。

そのメールを見て、「何で?!どうして!?」驚きと怒りが一気に込み上げてきました。何のメールだったかというと、グ―グルからアカウントが停止されましたという内容。利用規約違反が原因と書いてありましたが、全然思い当たることがありません。そのせいで今までYOU TUBEに投稿していた動画が全て見れない状況になっています。

完全にノックアウトされ、昨日は何もやる気が起きませんでした。しかし、昨日撮影した動画のデータはあるし、早くみなさんにお届けしていきたい気持ちから何とかメルマガを書く気になれました。本当にショックだったんですよ笑。余分な話しが長くなってしまいました。

ところで、アニメのスラムダンクの中で、湘北のキャプテン赤城が主人公の桜木花道に言った「リバウンドを制する者はゲームを制す」をご存じでしょうか?。意味は、バスケットのリバウンド(外したシュートをジャンプして取ること)ができれば、ゲームの結果を左右するくらい大事なことという意味です。バスケのことはそれぐらいにしておいて、不動産投資でもあるものを制すと成功できると言っても過言ではないものがあります。

それは何か・・・タイトルに書いてある通り「融資」ですね。不動産投資を始める人の多くは銀行からの融資を受けて始める方がほとんどです。もちろん現金で購入する人もいますが、全体の中の比率はとても低いです。なぜこの融資が不動産投資を始めるにあたり重要かというと、銀行によって不動産投資へお金を貸してくれる銀行と、そうでないところがあります。

さらに、不動産投資にお金は貸してくれるけれども、エリアや建物構造、耐用年数の考え方、フルローンは可能かどうかなど、銀行に考え方が全く異なります。そして、お金を借りようとしている人の属性(年収、勤務先、勤続年数、金融資産)によって融資可能かどうかの判断基準もバラバラなのです。私の最初の失敗はこの銀行の「融資の情報」が全く頭の中に入っていませんでした。

するとどうなるかというと、自分で物件を見つけて銀行に打診をしてみると、物件価格の8割までなら貸せますと言われたり、全然相手にされなかったりするわけです。何件持ち込んでも結果は同じでした。そのときは何で貸してくれないんだろうと疑問に思っていましたが、今では理由は明確です。それは銀行の貸せる人、貸せる基準になっていなかったからです。

その事実を私は知らずに何件も銀行に物件を持ち込んでいたっわけです。それは貸してくれるはずないですよね。だから、物件探しを始めるときはある程度、銀行の融資の条件を頭に入れて物件を探さないといけないわけです。融資の情報は不動産投資で規模拡大していくにはとても重要になってきます。まず最初はこの融資の情報を集めていきましょう(^^)/

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