不動産投資セミナーの賢い選び方

こんにちは!
藤本です^^
 
 
風邪が流行っていますね。
 
 
私の子供も今日は体調不良で幼稚園を休んでいました。
 
 
体調管理はしっかりしていきたいですね!
 
 
さて、今日は正しいセミナーの選び方についてお伝えします。
 
 
不動産投資に興味を持って本数冊は読んだ!
 
 
次に考えるのは、不動産投資セミナーに参加してもっと勉強をしようとお考えになるのではないでしょうか。
 
 
今は楽待や健美家を見れば本当に数多くのセミナーが掲載されています。
 
 
「どこのセミナーに行けばよいの?」と疑問に思ったことありませんか?
 
 
そこで、今日は参加するセミナーを選ぶポイントをお伝えします。
 
 
まず1つ目がセミナー講師が自分自身で不動産投資の経験があるかないかです。
 
 
不動産会社主催のセミナーだと、よくあるのは不動産会社の社員が講師になることがあります。
 
 
しかし、不動産会社の社員のほとんどは自分で投資している人はほとんどいません。
 
 
そもそも不動産会社のセミナーなので、その会社が区分を売りたければ区分の話しになるし、戸建を売りたければ戸建をすすめてくるわけです。
 
 
したがって、経験のない社員がセミナー講師になると、どうしてもセールスになってしまいがちです。
 
 
だから、まず講師がどのような属性で不動産投資の経験があるのかないのかをチェックしていきましょう。
 
 
そして、自分が投資対象としている物件を実際に保有、管理している人からの話しは参考になるはずです。
 
 
2つ目のポイントは、参加者が多すぎないかどうかです。
 
 
セミナーによっては参加者が100名以上のの大規模なセミナーを開催していることがあります。
 
 
そのようなセミナーは、有名投資家が来て話しを聞くパターンが多いです。
 
 
やはり有名投資家の話しは人気があります。
 
 
では、有名な人が講師で参加者が100名以上のセミナーは有益なものばかりかというと、そんなことはありません。
 
 
ここまで大規模なセミナーになると、あるデメリットがあります。
 
 
それは、質問しずらいことです。
 
 
100人以上の参加者がいるなか手を自ら上げて大きな声で話すってハードルが高いですよね。
 
 
じゃあ、セミナーが終わったら、その講師と話せるかと言うと全然話せないことが多いです。
 
 
反対に人数が20名前後だと、講師への質問は非常にしやすいです。
 
 
また、大規模セミナーの多くのスタイルは「聞き専門」です。
 
 
つまり、講師の話しを聞いて、はいおしまいです。
 
 
セミナーに参加する人の多くは自分の中で、これを知りたい、あれを解決したいと問題意識を持っています。
 
 
しかし、不動産投資は融資も絡んでくるので、個々によってその問題は変わってくるのです。
 
 
そうなると、大規模セミナーに参加した時に自分が聞きたいことが聞けない、講師が話していることが自分の聞きたいことと的がずれているケースが多い。
 
 
したがって、自分の中の問題を解決したいのであれば100名以上の大規模セミナーではなく、20名前後ぐらいの規模が一番ちょうど良いです。
 
 
これぐらいの人数だと、セミナー講師に質問もしやすく満足度は高くなるはずです。
 
 
よってセミナーを選ぶ際には、ちょうど良い人数かどうかも確認していきましょう。
 
 
3つ目は懇親会があるかどうかです。
 
 
上述したとおり20名ぐらいの人数のほうが質問しやすいのは間違いありません。
 
 
でも完璧に全て自分のことが質問できるかどうかというと、そんなことはありません。
 
 
そこで効果を発揮するのが懇親会です。
  
 
懇親会があるセミナーはオススメです。
 
 
なぜなら、セミナー本編よりも講師と話せる機会、時間があるからです。
 
 
また、セミナー参加者との情報交換も可能です。
 
 
そして、お酒のある懇親会であればさらに盛り上がるはずです。
 
 
むしろ、懇親会のほうがセミナーで聞けない話しが出たりします。
 
だから、セミナーは懇親会付きのものに行くことをオススメします。
 
 
懇親会があるにも関わらず行かないのはもったいないです。
 
 
積極的に参加していきしょう。
 
 
まとめると、

・講師の実績、経験がある
・20名前後の規模→質問、相談しやすい
・懇親会付き

不動産セミナーの中には、その場で契約書にサインをさせようとする悪徳業者も実際に存在します。
 
 
変な業者に捕まらないように気を付けてくださいね。
 
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。