嫁ブロックに対して必要な思考と行動

こんにちは!
藤本です^^
 
 
突然ですが、結婚されている方に質問です。
 
 
奥さんとは仲良いですか?
 
 
この質問に即答できたらすばらしいですね^^
 
 
ちなみに私はというと仲良いです笑
 
 
高校から付き合っているので、もう20年になりますが関係は良好です。
 
 
この夫婦仲が良いかどうかは不動産投資には非常に重要です。
 
 
間違いなく奥さんの協力があったほうが有利になります。
 
 
しかし、普段仲が良い夫婦でも、ご主人が「不動産投資始めたい」と言った瞬間に空気が氷つくことがよくあります。
 
 
多くの女性が現実的に考えて、危ない、危険、失敗したらどうするの?
 
 
借入れが返せなくなったらどうするの?子供が大きくなってからでもいいでしょ、
 
 
このようなことを言われる男性が非常に多い・・
 
 
今日は妻に反対にされたときの考え方や行動についてお伝えします。
 
 
まず不動産投資を始めること相談するかしないか、という点です。
 
 
多くの男性は「うちはなんでも妻と相談することになっている」という方が非常に多い。
 
 
もちろんそれはどんどん奥さんに相談するべきかと思います。
 
 
ここで注意点があります。
 
 
それは、「奥さんと十分相談はするけれども最後は自分で決める」ということです。
 
 
よくあるのが、「奥さんが反対しているから私はできません」という方がいます。
 
 
この状態は、決定権者は完全に奥さんです。
 
 
つまり、自分自身では、「やる、やならない」の選択を全くせず、決断は全て奥さん任せです。
 
 
決断を奥さんに任せ続けると、悪い副作用が後々起こってきます。
 
 
例えば、自分がもうすぐ本業が定年になる、子供がようやく社会人になり手が離れた、だからこれからは自分の時間を有意義に使いたい。
 
 
でも、年金だけでは生活がきびしいから70歳まで働かないといけない・・・
 
 
あ~もっと若いときに投資とかビジネスとかチャレンジしておけば、70歳まで働かなくて済んだかも。
 
 
まだ自分が若い時に自分が投資を始めると言ったとき大反対されたなあ。
 
 
嫁があのとき、反対しなければ人生が変わっていたのに・・・
 
 
そうだ自分は悪くない、嫁が悪いんだ!
 
 
自分の意志で選択せず、決断を人に任せっきりの人は、今の例え話しのように「人のせいにしてしまいがち」です。
 
 
ここで何が言いたいかといいうと、投資をするということは、自分で選択して責任を自分で負うということです。
 
 
つまり、その選択と決断を配偶者に完全に任せ、自分で選択できない人は投資することはできません。
 
 
したがって、投資を始めるときは十分奥さんと相談はぜひ積極的にしてください。
 
 
ただし、相談した結果、最後に決めるのは奥さんではなく「自分」が決めるのです。
 
 
自分で決断できるようにならないと、投資をすることはいつまでたってもできません。
 
 
投資で成功したいと考えるのであれば、自分で選択・決断するようにしていくことをオススメします。
 
 
とは言っても、自分が投資するなんて言ったら絶対反対される・・
 
 
そう思っている方も多いはずです笑
 
 
そんなときは「相談しない」というのも選択肢にあります。
 
 
これは未来永劫だまり続けるというわけではありません。
 
 
まずは小さく始めて実績、エビデンスを作るのです。
 
 
女性は現実的に考えるので、目に見える証拠があれば賛成してくれやすいのです。
 
 
不動産投資であれば区分マンションから始めるなど、小規模で初めて実際に入ってくる家賃収入を提示するのです。
 
 
これは自分の奥さんにも確認しましたが、事前に証拠を見せるとかなり女性にとっては効果があるようです。
 
 
いろいろな夫婦のタイプがあるとは思いますが、1回きりの人生です。
 
 
奥さんを大事にする気持ちも分かりますが、自分の人生を自分で選択・決断できることが私は一番幸せだと思います。
 
 
この記事を読んでいる方で、奥さんに反対されそう、反対されている人は自分できちんと選択、決断ができるか思い返してみてください。
 
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。