不動産会社の新人担当者は相手にしますか?

ポイント 不動産会社の新人担当者は相手にしますか?

新人の熱い思いで物件を探してもらう

新人

こんにちは!不動産投資“最初で最高の決断”サポーター藤本です^^今日は、どうすれば自分の希望通りの物件を紹介してもらえるかなと考えてみました。いくつも方は浮かんでくるのですが、昨日はこれかなと思ったことがあります。結論から言うとそれは・・・「入社して間もない担当者」にアプローチをしてみることです。えっそんな新人ではダメでしょうと思いますよね。確かにそうなのですが、入社してすぐの新人は、リストを見て1件ずつ電話営業をして実績を作っていきます。本人も早く実績を残したいはずです。この新人担当者に、自分は物件を今すぐ購入したいし、購入できる人なんだと伝えればもしかしたらベテランの担当者よりも頑張ってくれるかもしれません。

そんなことを思う出来事がありました。昨日私の携帯に電話がかかってきました。誰かなと思って電話に出てみたのですが、不動産会社からの営業の電話でした。よく話しを聞いてみると、半年ほど前に連絡して私と話しをしたらしいのです。私は全然覚えてないのですが・・笑。紹介してくれるどんな物件なんですかと聞くと。東京八王子の物件でした。軽量鉄骨で、耐用年数オーバーの物件、利回りは10%ちょっと。それを聞いて私は「お金貸してもらえるなら検討できる」と伝えたんですね。

ところでどこの銀行で融資を考えてるんですか?と尋ねると、いくつかの銀行名言ったのですが、そこの銀行本当に貸してくれるのかなあとか、もし借りられてもキャッシが本当に残る?という物件でした。よく話しを聞いてみるとまだ不動産会社に入社して間もなかったようです。もちろん融資のことやエリアの特徴など分かっていません。さこれは余談ですが、その担当者も不動産投資に興味があって、前職を退職して転職したとのこと。何の仕事をしていたかというと、誰でも知ってる大手企業でした。辞めないほうが物件買えたのではと言ってみると、本人も後悔していると言っていました笑。

話しを戻すと、この新人はおそらく夜まで1件1件電話営業を頑張っています。早く結果を残したいし、会社からも早く成果を出せとプレッシャーをかけられているはずです。これがある程度ベテランになると、取引顧客も多く、物件を購入するためのライバルも多いわけです。顧客が少ない新人担当者に、やる気を見せて物件を頑張って見つけてもらうという方法もありかなと思いました。しかし、注意点もあります。やはり、融資のことなども分かっていないので、自分自身で利用できる融資をイメージしておいたり、エリアの賃貸需要などを把握しておく必要があります。

つまり、自分で融資を前提とした物件の検索条件が決まってないと、新人担当者に探してもらうことはできないです。だから日ごろから自分に合った融資の情報なんかは頭の中で整理しておく必要があります。もし自分についた担当者が、まだ新人だからということで、相手にしないのではなく、新人にしかない熱い気持ちでうまく物件を見つけてもらいましょう。

最後にお知らせです。昨日から新しく1棟不動産投資の無料メール講座が始まりました。今なら9本の動画教材と3つの特別レポート付きです。このメール講座では、「この物件本当に大丈夫かな・・」と心配している人が、自信がつき、安心して最初の1棟目の買付けをするために必要なことが全て盛り込んであります。まだ詳細を確認していない方はこちらから詳細を確認できます。http://lp3.fudousantoushi-support.com/

プレゼント

ポイント この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!