うさぎの時代が終わり亀の時代!?

こんにちは!
藤本です^^

  
この記事が
配信されているころには
温泉に浸かっています笑
  
 
今日は不動産投資と
静岡の伊東温泉に
遊びにきています。 
 
 
私は温泉とサウナが大好き
なんです^^
 
 
さて、今日は不動産投資の
規模拡大について
お伝えします。
 
 
最初にお伝えします。
「うさぎの時代が終わり、
亀の時代になりました」
 
 
何を言っているんだって
感じですよね笑
 
 
昔話のうさぎと亀って話しがありますよね。
 
 
うさぎは足が早いのですぐにゴールに
達成するこおtができます。
 
 
しかし、亀は足が遅いので、
こつこつゆっくりとしか
進んでいくことしかできません。
 
 
数年前まで不動産投資家は
みんながうさぎでした。
  
 
スルガがバンバン融資を出し
1銀行1法人スキームなどで、 
 
 
普通の会社員が
1年で○○億投資!

消費税還付で○千万儲かった!
 
 
このような派手なキャッチフレーズを
よくみかけました。
  
   
しかし、最近はというと
スルガはボロボロ・・
 
1銀行1法人スキームは貸し剝がしに
うごく・・
  
銀行の物件評価が伸びず
多額の自己資金が必要
 
多額の預金移動を求められるなど
かっての勢いはどこへやらです。 
   
 
では、今後はどのような
戦略で規模を拡大していくかです。
  
  
一言で言えば「亀作戦」
 
 
みんながうさぎだった
ときのように
1年で5棟、6棟購入できる時代
ではありません。
  
  
だから、今後の戦略としては
こつこつじっくりです。
  
  
アパートローン
1銀行1法人スキームが
厳しいなか、規模拡大していくには
 
時間をかけて、返済実績を作り、
キャッシュを貯めて
属性をあげていく必要があります。
  
  
したがって、時間がかかります。
  
  
スルガ全盛期より前は
時間をかけて返済実績を作って
じっくり規模拡大をしていく
のが定番だったようです。
  
  
知り合いのメガ大家さんに
話しを聞いても、
 
ここまでくるのに10年かかったと
言っていました。
  
  
今はスルガを中心とした、
不動産投資バブルがなくなり
以前の状況に戻った感じです。
  
  
今も以前も同じだと思いますが、
購入しやすいのは現金を実際に
持っている人です。 
 
  
とは言え、
普通の会社員が資産家の
ようにたくさん現金があるわけ
ではないですよね。 
  
 
じゃあもう会社員は不動産投資
できないかというと、
そんなことはありません。
  
  
以前と違って、
規模拡大をするには時間を要する
ようにはなりました。 
  
  
しかし、亀のようにこつこつ取り組んで
いけば必ず結果はでます。
  
  
ところが、今は融資が非常に厳しい時代です。
  
 
何も経験がない人が
1つ物件を購入することですら
世間的には大変なことです。
  
  
では、どうすればこれから
不動産投資を始める人が
結果を残すことができるのか
  
  
次回お伝えします。
  
  
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。