不動産投資の新たなリスクとは

ポイント 不動産投資の新たなリスクとは

地政学リスクに向き合う

韓国

こんにちは!不動産投資“最初で最高の決断”サポーター藤本です^^今日は東京で午後からFXのサンワード貿易様とコラボセミナーです^^久しぶりのセミナーなので、気合い入れて話してきます!今日は不動産投資の新たなリスクについてお伝えします。このリスクは、たぶん起こるころはないんだろうけど、起きたら大変なことになるでしょう。それはどのようなリスクかというと、地政学リスクです。地政学リスクとは、政治的、社会的、軍事的にある一定の地域が経済的先行きが不透明になるリスクです。

一番分かりやすいので言えば戦争やテロです。外貨に投資をしているときは、その通貨の国で戦争やテロが起きると一気に通貨安が進み、外貨を持っていた人が大きく損をすることがあります。不動産も海外に投資をしていれば為替リスクがついてきます。えっでも国内の不動産は関係ないんじゃないのかというと、最近のニュースを見ていると可能性はゼロではないような気がします。もう分かりますよね、朝鮮半島の件です。つい先日テレビを見ていると、地震速報が流れました。場所が国内ではなく韓国とのこと。

また実験したのかななんて思ったのですが、原因はまだはっきりしません。今日本にとって地政学リスクはまさに朝鮮半島から始まっています。そうは言っても国内の不動産投資は関係ないのではと思うかもしれませんが、常に最悪のことを考えておく必要があります。そこでもし日本にミサイルや核爆弾が投下されたらどうなるかイメージしてみました。

まずどこに被害が発生しそうかというと東京を含めた都市になることが予想できます。そのほうが被害が大きくなるからですね。あとは原発近くもやばいのではと考えました。不動産投資をする人の多くは人口の多い東京に投資したがる人が多いのです。東京の1点集中で不動産投資をしていた場合、もしミサイルが東京に着弾した際は、甚大な被害を受けることは間違いありません。

ミサイルだけではなく核爆弾であれば、所有物件全てに被害があるかもしれません。そうなると火災保険も限界があります。戦争になって保障金額が莫大になったときは保険金が払われないんです。そして、東京に住んでいた人たちはどうするかというと、危ない東京から離れて地方に疎開するはずです。もしそうなったら地方のアパートも特需が産まれてくるかもしれません。今地方は、人口流出に加えて、新築アパートの増加で空室率が高くなってきています。しかし、東京から人が逆に地方に流れてくれば賃貸需要も増えるかもしれないですね。

何が言いたいかというと、不動産投資は立地の分散投資が必要ということです。東京に爆弾が落とされなくても、大きい地震が発生するかもしれません。熊本や茨城ではいつも地震が発生しますが、いつ東京で発生してもおかしくありません。関東大震災が再発した場合、被害が大きいのは東京でしょう。だから東京だけでなく東京周辺の埼玉や神奈川などに分散しておくのがよいかもしれません。今ままでの話しを聞いて、「そんなこと起きるかよ!」と思うか思わないかはあなた次第です。不動産投資はあくまでも投資ですので、常にリスクと向かい合っておくことが重要ですね。

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