物件見学時の必須チェックポイント

ポイント 物件見学時の必須チェックポイント

女性

ども、藤本です!

今日はなぜか朝から体が重い・・

昨日まで仕事が忙しかったせいでしょうか?

今日はいつもどおりパソコンに向かって
みたんですけど、何もやる気が起きない・・

疲れてんのかなと思って横になったら
昼過ぎまで寝てました汗

その昼寝がかなり気持ちよくかった
のですが、ある電話が私を起こしました。

自宅の電話なんですが、出てみると
営業の電話。

以前だったらガチャ切りしてましたが、
法人を立ち上げたこともあり、丁寧に
対応していると、マジしつこい・・

ちょっと強く断ると、「分かりました!」
ガチャ!・・・

気分の悪い寝ざめになりました。
その後は気分転換のためにバスケしたら
気分スッキリです(^^)/

ところで、今日お伝えしようと思うのが、

不動産投資の失敗は大きいものから
小さいものまでありますが、今日は物件選び
の失敗についてお伝えします。

不動産会社を回り始めると、
必ず物件見学に行くと思いますが、
どのようなことに気を付けて見て回って
いますでしょうか?

いろいろとポイントがあると思いますが、
物件見学時に超重要なことがあります。

それは・・・

・・・

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建物の傾き

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です。

中古の木造でよくあるのですが、
古いアパートには、建物が傾いている
ケースがあるのです。

私が以前楽待をネットで見ていた際には
明らかに傾いているでしょと思う物件が
ありました。

写真を見て分かるのは、相当傾いていると
いうことです。

地盤がゆるかったりするとそのようなこと
が起きてくるのです。

そんな物件を買わないようにしなければ
なりません。

万が一の時はジャッキアップで傾きを直す
方法もありますが、かなり費用がかかります。

では傾いた物件を購入しないためのポイントを
お伝えします。

まずは歩いてみることです

傾きがひどいと歩いただけで違和感を感じます。

部屋の中をまずは歩いてみましょう。

そして原始的なやり方ですが、ビー玉を
投げて一方向へ転がらないか、
ツールを使うならレーザーレベルという
水平垂直を測る機会を持参して、
細かく計測してみるといいでしょう。

不動産会社の担当者と物件を見にいった
ときのことですが、物件の部屋の中でビー玉
を投げたことがあるのですが、担当者は
つまんなそうに見ていたのをよく覚えています。

そういう担当者だと、なかなかやりにくい
ですが、かなり大事なことなので、
ホームセンターでレーザーレベルを購入して
おけばビー玉よりはやりやすくなるはずです。

万が一建物が傾いている欠陥住宅なんかを
購入してしまっては大変です。

なんか細かい人だなと担当者に思われた
としてもここは外せないところなのです。

失敗しないためには、このようなしっかりと
した調査が必要になってくるのです。

不動産投資に慣れてくると、傾いている物件
ということに気づくと、指値大幅にして安く
物件を購入しようとする人もいます。

しかし、これは初心者が同じようなことを
すれば失敗に終わってしまう可能性があります。

傾いているから、それを材料にして安く買いたい
気持ちも十分わかるのですが、しっかりとした
建築知識がなければ、想定外のことで失敗して
しまう可能性がありますので、初心者が傾いて
いる物件を購入することはオススメできない
のです。

そして傾いているのが分かっていながら、
自信を持って良い物件ですよ!と提案して
くる不動産会社や担当者も信用できないです。

不動産投資で失敗しないために、
物件の内見時の調査も大事ですが、

そもそも案内してくれる業者が信用
できるかどうかが失敗しないためには
とても重要です。

担当者が確信犯であればなかなか
見抜くことは難しいからです。

失敗しないためにも信頼できる
パートナー作りが重要です(^^)/

プレゼント

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