不動産会社担当者の理想の条件はこれだ!

ポイント 不動産会社担当者の理想の条件はこれだ!

担当者を見極める4つのポイント

営業マン

世の中にある不動産会社以上にたくさん存在するのが、会社の担当者です。私も物件探しをしているときは、数多くの担当者に会ってきました。話しをきかない人、一方的に提案してくる人、時間通りに連絡してこない人、不動産会社に入社して間もない人、いかにも怪しそうな人など色々なタイプの人がいました。今言ったような人とは積極的に付き合いたくないですよね?ではどんな担当者がベストなのか・・これは人それぞれのところもありますが、最低限おさえておきたいことがあります。今日の記事では、不動産会社の理想の担当者はどのような人なのかをお伝えしていきます。私が一番大事だと思うのが、担当者自身が不動産投資家かどうかです。

不動産会社の担当者に数多く会うと気づくのは、担当者自信が不動産投資をしていないという点です。なぜ不動産会社の人は、自分で投資をしないのかな?と疑問に思ったことありませんでしょうか。不動産会社に勤務していると、融資を受けにくいということも聞いたりしますが、投資している人は投資しているんですね。やはり、未経験の人から提案されるよりは、経験者から提案されたほうが信用できます。なぜなら、自分でリスクをとっているから、良いところ悪いところも分かっているからです。

自分で投資していなければ、良いところばかりを強調してなんとか物件を購入させようとしてきます。良い担当者、物件の良いところ、悪いところをしっかり説明します。自分でリスクをとらないと悪いところは気づかないし、気づかなければ説明もできないですよね。だから初めて挨拶した不動産会社の担当者に会ったらぜひ自分自身で投資をしているかどうか聞いてみてください。

次に大事なのは約束を守るかどうかです。不動産会社の人は基本的に忙しい。人間的に時間にルーズな人もいます。いつ何時に連絡しますと言って、全く連絡がないということ経験したことありませんか?私は何度もあります。やっぱりすっぽかされたら嫌ですよね。私たちが購入する買い物は、数千万から億超えの物件です。連絡がなかったりすると、「この人本当に大丈夫かなと」心配になりますし、時間が勝負の不動産投資なのに連絡が取れないのは致命的です。時間通りに連絡がくるかこないかなど、社会人として当たり前のことができるかどうかが大変重要です。

3つ目は、融資に強いかどうかという点です。今は不動産会社の担当者が物件と融資をセットで提案してくれるケースがほとんどです。しかし、なかには融資については自分でお願いしますという担当者も存在します。融資のことが理解できていない担当者の場合、物件購入希望者にぴったりの融資と物件をセットで提案してもらえる可能性は低いでしょう。物件全て現金で購入するのであれば関係ない話しですが、多くの人は融資を利用して購入するはずです。なるべく融資が得意な業者を探していきましょう。

4つ目は個人的な考えかもしれませんが、大手で従業員がいるところ、社長が有名な不動産会社よりも、少数精鋭の会社が良いケースがあります。大きい階会社は資本金も多くて広告費をかければ物件情報が入ってくるかもしれませんが、大手や社長が有名な不動産会社には、ライバルも数多く存在します。もし良い物件情報がその会社にあったとしても、お客さんへの連絡順位が後ろのほうであれば、意味がありません。反対に少数精鋭の会社は未公開物件の数は少ないものの、レインズに良い情報が入ったときなどの連絡は早いのが特徴です。なぜなら固定客が少ないのが原因です。経験があまりにも少ない会社は考えものですが、フットワークが軽快なのは魅力になります。

5つ目は、担当者の反応が早いか遅いかです。反応って何?と思いますよね。具体的には、レインズを見ていたら良い物件情報があったから、すぐに連絡する。自分が買付けをいれたい物件があったから、担当者に買付けの連絡をして、すぐ手続きをしてくれる。主にこれらの反応のことです。不動産投資はスピード勝負です。担当者がいかに早く動いてくれるかもとても重要です。なかには性格がおっとりしているせいなのか、動きの遅い担当者もいますので、やりとりをしていくなかで判断していきましょう。

プレゼント

ポイント この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます!