区分マンション失敗後のリカバリー

こんにちは!
藤本です^^

先日相談に来た方の話しを
聞いていると、

「新築区分マンション」を所有
している方でした。

フルローンで購していることも
あり、キャッシュフローは
数千円赤字。

さらに、自宅用の住宅ローンを
組もうとしたら、

区分の残債が多いのでNG。

この方は、まずい不動産投資を
始めたことに気づいてないのかもしれません。

本当に多いです。

区分マンションで失敗している人
いまだにやっぱりたくさんいます。

何回もお伝えしていますが、

新築区分マンション、
築浅区分マンション、

これらを
オーバーローンで購入した場合は

お金が残りません。

無駄に与信を使ってしまうだけです。

とは言っても、
もう既に購入してしまった人も
けっこういるかと思います。

では、どうすればよいか・・

それは、

・損切りをする
・与信を使って1棟ものへシフト
・借り換え、金利交渉

まず、損切りについてです。

これは言葉の通り、
損を確定して、仕切りなおす
というこです。

新築区分を、
短期間で売却しようとすると、

残債が残ることがほとんどです。

なぜなら、業者の利益がのっかって
いたり、最初の諸経費まで、
ローンで借りてしまっているからです。

売却したお金で借金が返せなければ、
自分で補てんするしかありません。

これが損切りです。

おそらくお腹に包丁を刺すような
気持ちになるはずです。

しかし、悪い物件を持ち続けて、
融資もひけない、
いつ赤字になるかも分からない

そのような不透明で、
先行きが見えない気持ち悪さを
ずっと持っているよりは良いでしょう。

しかし、残債によっては自分で補てん
出来ないケースもあるはずです。

こうなると、次は発想を反対に変えて
いく必要があります。

具体的には、与信に余裕のある方であれば
キャッシュフロー重視の1棟ものに
シフトしていく方法です。

区分のマイナスを1棟ものから
生まれるキャッシュで補う
イメージです。

しかし、ここには与信とは別の問題が
あります。

それは、メンタルです。

区分で失敗すると、
もう不動産投資なんかしたくない!

もうこりごりだ!と思って
やめてしま人がいるのです。

しかし、ここは良い経験をしたと
思って仕切りなおしていきましょう。

売却後に、
残債の不足を補う資金もない、

さらに買い増すための与信もない、

そんな方は金利を下げる交渉や
借り換えの可能性はないか
模索したほうがいですね。

銀行によって借り換えをした場合に、
金銭的なペナルティが
あるかもしれませんので、

注意が必要です。

区分で失敗してしまったかなと
思っている方は、
早急に対策を打っていきましょう。

早いほうがいいですよ。

今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました。

プレゼント

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