不動産投資初心者の最短で結果が出る物件検索方法

ポイント 不動産投資初心者の最短で結果が出る物件検索方法

すぐに成果が出る物件の探し方

電卓

こんにちは!不動産投資“最初で最高の決断”サポーター藤本です。今日お伝えしようと思うのは、1棟不動産の物件検索方法です。これから物件を購入しようとする人がどのように物件を検索するかというと、ほとんどの人はネットで検索しているはずです。楽待、健美家、不動産投資連合体などなど数多くのポータルサイトが存在します。それらのサイトの中から自分にの気に入った物件を見つけていくわけですが、どのように検索してますか?新築もしくは中古?場所は都内?地方?利回りは10%以下か以上か?今のポータルサイトは条件指定で検索できますよね?その条件の設定方法がとても重要です。

どのような点が重要かというと、結論から言います。それは「融資を意識した検索条件になっているかどうかです。クライアントさんとセッションをしているときに、どのような条件で検索していますか?と必ず聞いています。すると「自宅から通える距離だから・・」「中古でも少しでも新しいほうがいいから・・」「満室だから・・」「自分でもお金を貸してもらえそうだから」などなどの理由で検索している方が多いようです。

しかし、これでは最初の1棟目を購入することあできません。物件を購入できていない、もしくは物件を上手に検索できていない人にはある共通した特徴がありますそれは「自分に融資してくれる銀行、その銀行の融資条件がイメージできていない」ということです。クライアントさんに検索条件を聞くと。この検索条件なら自分でも資金を銀行から貸してもらえるかもしれないから、この検索条件にしているとのこと。

確かに銀行が貸してくれるかどうかは打診してみないと分からないのですが、自分の属性を考慮すれば程度の目星はつきます。都市銀行、地方銀行、公庫、スルガ、ノンバンクなどの不動産投資に融資をしている金融機関は数多く存在します。その中でも自分の属性で貸してもらえる金融機関を具体的にイメージする必要があります。そのイメージができれば、銀行の融資可能エリア、金利、耐用年数の考え方、フルローンが可能かどうか、積算重視かどうかなどが理解できます。

そしたらもうあとは簡単です。その銀行の融資条件に合わせて物件を検索していくだけです。物件探しの際に最低限おさえておきたいのは、融資可能エリアかどうか、金利はどれくらいか、融資期間は、耐用年数以上で融資するのか、融資対象となる構造は何かは頭に入れておきましょう。

最後に注意点があります。不動産投資初心者にありあちなのですが、金融機関は最初は1つだけイメージして探したほうが良いですね。不動産会社を回っていると融資の情報もそれなりに入ってきますが、情報がたくさん入ってきていったいどこの金融機関に申し込めばよいの?と迷い始めます。銀行によって融資条件はバラバラですから、情報がたくさん入ってくると、物件検索条件もぶれてくるんですね。

そうなってしまうともう情報難民です。あれもこれもと探してしまうと良い物件が見つかりにくくなりますし、いざ良い物件が出てきたとしても、「他の銀行ではお金を貸してもらえないだろうか・・もう1行打診して買付け入れてみよう」なんて考えていると既に物件がなくなっています。最短で物件を買うためには、明確な投資基準を作って、ひたすら行動していくことです。余分な情報は排除して一番自分に適した銀行融資をもとに、最適な物件を選んでいきましょう。

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