不動産投資で失敗しないためにこれだけは伝えておきたい!

ポイント 不動産投資の失敗事例!良い物件が全然見つからない

不動産投資で失敗しないためにこれだけは伝えておきたい!

頭

不動産投資を始めようとすると誰でも最初はぶつかる壁。そう物件探しです。物件の数は世の中に無数にあるものの、良い物件を見つけるのはいつでも難しいのです。だから、自分にはなかなか見つからないと思って辞めてしまうのです。これが一番の失敗です。諦めずに頑張り続ければ必ず成果は出てきますし、失敗することはありません。

もし良い物件情報が入ってきていないのであれば、まずは投資基準を決めることです。それはなぜかというと、仮に良い物件が出てきたとしても必ず購入できるわけではなく、スピード感を持って判断する必要があるからです。投資基準がしっかりとしていないとすぐ決断することは難しいのです。

この投資基準を作っておくと他にもメリットがあります。数多くの物件を選定することができるようになりますので、良い物件悪い物件の目利きができるようになってきます。最初のうちは、不動産会社の担当者から物件を提案されても「本当に大丈夫かな」と心配してしまいますが、件数をこなしていくうちに「これなら大丈夫だ」という自信につながってきます。

なかなか物件を決められない、自信がない方は物件の目利き力をつけるためにも数多くの物件をしっかりとした投資基準を作って見ていく必要があるのです。
 

ポイント 不動投資の失敗事例!物件周辺の賃貸需給がやばい

不動産投資で失敗しないための要素として、賃貸需要と供給のバランスがあります。最近の空室率が高いエリアの特徴として新築アパートの建設ラッシュが続いている地域に顕著に表れます。物件探しをしているとやたらと売却物件が多く出ている地域があります。そのようなときは要注意が必要です。

どうしても利回りが高いものが多いですが、問い合わせをしてみると空室率が高いケースが多いのです。主な原因としては人口が減少しているにも関わらず新築アパートの建設が進んでいるのです。なぜかというと1つは相続税対策のために地主が始めているからです。しかし、そこには問題点があります。それは賃貸需要がないところにまで建設をしてしまっているのです。

不動産投資で失敗しないためには、賃貸の需要があるところを選ぶ、そして需要と供給のバランスが悪くないところを選ぶ必要があります。場所によっては以前は市街化調整区域だったところが市街化区域になり、つまりアパートを建築できるようになったりするとアパート建築会社がいっせいに営業にのりだします。すると供給過剰状態に落ちいりやすいですので需給のバランスが悪くなってしまうのです。
 

ポイント 不動産投資で失敗しないために必ずやるべきこと。

不動産投資で失敗しないために必ずやるべきことがあります。それは何かというと物件購入前の調査です。調査にはいくつか順番があります。

路線価、家賃相場、ハザードマップ、地盤情報、空室率、グーグルストリートビューなどのネットで調べられること、賃貸管理会社にヒアリング、物件周辺の調査(駅からの距離、物件周辺の生活環境)などです。

具体的には駅から物件までを歩いてみるとマイソクに掲載されている物件までの徒歩時間が大きく異なったり、途中で坂道があったりして感覚的に遠く感じたりする、物件周辺に嫌悪施設と言われるものがあるなど、現地に行かなければ分からないことはかなりあります。

ネットだけではダメですし、やはり現地に行ってヒアリングをすると活きた情報を手に入れやすいので必ずやるべきです。失敗しないためにポイントは調査に徹することです。失敗している人のほとんどはこの調査を怠っている人です。失敗しないために自分の足と頭を使って情報収集をしていう必要があるのです。

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