不動産投資の失敗事例から学ぶ対策と心構え

ポイント 不動産会社が嘘をつく?

不動産投資の失敗事例から学ぶ対策と心構え

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不動産投資の中でも失敗が多いのは、不動産会社選びではないでしょうか?よく聞くのが不動産会社会社から渡される資料が嘘だったりするのです。例えば現在の入居状況が書かれているレントロールです。このレントロールには入居者がどれくらいの家賃を払っているか、入居期間がどれくらいかなど書いていあります。

まず注意しておきたのは、入居期間です。悪い不動産会社は、物件を高く売却するために短期の賃貸借契約をして物件が売却でいたら一斉に退去させてしまうことがあるのです。注意しておきたいのは、入居期間が最近のものが多い場合にはその可能性がありますので注意が必要です。また。

実際に物件を購入する前に必ず物件を見に行って部屋の状況を確認するとよいでしょう。カーテンがあったとしても実は住んでいる人がいないケースがあるからです。また電気メーターがしっかりと動いているか確認しましょう。やり手の不動産会社だと入居を装うためにわざと電気を使っている状態にしていることもあります。ここまでされるとなかなか偽装を見ぬくのは至難の業です。しかしながら、購入前に物件は必ず見に行くようにしてください。
 

ポイント 不動産投資で失敗しないために不動産会社の嘘を見抜く方法

これら不動産会社の嘘を見ぬくためには、いくつか方法があります。まず1つ目は、当たり前のことですが、しっかりと知識を頭に入れることです。どのような知識かというと不動産関連法規、マイソク、レントロールの見方、賃貸需要の調査方法、物件見学のチェックポイントなどは特に重要です。

2つ目は、不動産会社をいつも疑ってかかることです。私はいつも良い物件情報を手に入れるためには担当者との人間関係が重要とお伝えしていますが、初対面のときはかなり客観的に担当者を見る癖をつける必要があります。注意したいのが大手の不動産会社に訪問したときです。不動産会社の名前が有名だとどうしても調査を怠りがちになってしまいます。それは有名だからそ提案してくれる会社は大丈夫だろうと思ってしまうからです。

大手だからと言って最初から100%信じ切ってしまうのは、失敗する可能性を高めてしまいます。不動産投資で失敗しないためにはまず、十分な知識の吸収、明確な投資基準やルールの作成、信頼できる不動産会社の選定をしなければならないのです。
 

ポイント 失敗しない不動産会社の選び方

全国に不動産会社はたくさんあり、全てが優良な業者とは限りません。中には嘘をついたり都合の悪いことは後回しで言ってくる業者もいるくらいです。では不動産投資で失敗しなための選び方をお伝えします。まず失敗しないためには良い情報を提供してくれる不動産会社を選んでいく必要があるのですが、そもそも元付け情報が全然ない会社もあります。

レインズに掲載している物件を未公開情報と言ったりして購入させようとするところもありますので注意が必要です。失敗しないためには、本当の未公開物件でなおかつ自分の希望通りの物件を提案してくれる業者を選んでいく必要があります。

失敗しないための注意点は他にもあります。それは上司が高圧的な感じかどうかです。私も元営業職なので痛いほどわかるのですが、上司が高圧的で店頭で接客をしていると怒鳴り声が聞こえる場合は、提案される物件を希望のものではなく売りたい物件を提案してくる可能性があります。

それはなぜかというと、営業として日々上司も部下も数字に追い詰められて余裕がありません。すると数字を作るためにたいして良くない物件と思っても数字を作らなければならないことが先行してしまう傾向があります。会社や上司、部下の様子を見てみましょう。

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