不動産投資がぴったりな人は〇〇派

こんにちは!
藤本です。
 
日本とアメリカの株価が勢いよく下がっていますね。
 
 
証券会社で働いていたときは、朝目覚めてアメリカの株価が暴落しているとテンションがた落ちでした。
 
 
なぜなら、アメリカの資産に投資をしていたお客さんがいたり、アメリカが下がればだいたい日本の株価も下がります。
 
 
そうなると、私がお客さんに提案した株などの価値が下がってしまいます。
 
 
当然、会社員でお客の担当である私はお客さんのフォローをしなければいけないわけです。
 
 
お客に連絡すると、だいたい「全然上がらないね」「もう買わない!」とても感情的になっているお客さんが大勢います。
 
 
そうですよね、一晩で何百万円分の含み損になってしまっているわけですから。
 
 
ここで何が言いたいかというと、株式投資などは相場で大きく変動するものなので一喜一憂しやすいです。
 
 
それに比べると不動産投資は精神的に非常に落ち着いて投資することができます。
 
 
なぜなら、入居者が決まると多くの人は1年以上長期で住んでくれるからです。
 
 
入居して数か月で退去してしまうのはとても稀です。
 
 
だから、きちんと入居付けをすれば非常に安定した投資になります。
 
 
さらに、手間もかかりません。
 
 
株式投資やFXなどは相場を見ていなければなりませんが、不動産投資はそんなことはありません。
 
 
入居者の入退去の手続き、入金管理、退去立ち合い全て管理会社がしてくれます。
 
 
大家の仕事は管理会社とたまに相談したりするぐらいです。
 
 
そして、景気の影響を受けません。
 
 
景気が悪くなると、株価は下がります。
 
 
株を所有している人の資産価値は下がりますが、家賃が半分になることはありません。

このように、不動産投資は株やFXなどと比べる派手さはありませんが、非常に安定しています。
 
 
投資家にもガツガツしているタイプとじっくり安定派がいます。
 
 
不動産投資は後者にぴったりかと思います。
 
 
自分の性格や投資スタイルを理解してはじめることをオススメします。
 

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。