不動産投資を始めるためにやめるべき3つのこと

ポイント 時間がないという言い訳

不動産投資を始めるためにやめるべき3つのこと

喧嘩

不動産投資を始めようとすると、けっこう時間がかかるものです。ネットで物件探しメルマガ登録、不動産会社へ問い合わせ、物件見学、現地調査、銀行訪問、契約、決済など時間必要なのは明らかです。これから不動産投資を始めようとしている人の中には「時間がない」という理由で、一度は不動産投資を志したものの途中で諦めてしまう人がいます。

確かに平日は本業で忙しかったり、休日は家族サービスをしなければならないなど色々な理由があると思います。しかし、それは都合の良い言い訳です。時間がないといことは言い換えれば「不動産投資をはじめるための行動をしていると、今している何かを辞めなくてはならない、しかし、それを辞めることができない」ということになるのです。

しかし、時間というのは誰でも平等にあり1人だけ特別多いものではありません。何かをしようとすれば何かを辞めなければなりません。不動産投資を始めるのであれば、他の何かを辞めて時間を作る必要があるのです。例えば、趣味の時間を減らす、テレビを見ている時間を減らすなど他の時間を削減する必要があるのです。

しかし、他の時間を減らしたくなくて不動産投資を諦めてしまう人は、結局今のまま、つまり現状維持のほうが良いということになります。簡単に言えば「本気」ではないのです。もし本気で不動産投資を考えているのであれば時間がないという理由はでてこないのです。

ポイント 自信がないという言い訳

不動産投資は必要な金額が高く、いざ物件を購入しようとすると怖くなってくるもので。それは、自分が経験したことのないものに足を踏み込んでいくからです。そして自分自身に自信がないからなかなか踏み込めないと言う人が数多くいます。

しかし、これは誰にでもあることですし心配することでは全くありません。ではこの自信はいつついてくるのかというと物件を購入した後に、実際に家賃が入ってきて運営を続けていると自然とついてくるものです。その最初の物件は小規模のものでいいと思います。

それはなぜかというと小さいものから始めてだんだんと自信を付けていけばよいからです。例えばバスケ未経験の人がバスケ部に入部したときに最初から自信のある人はいません。いつから自信がついてくるかというと、ドリブルができたりシュートが入ったり小さな成功体験を積み重ねていくことが自信につながってくるのです。不動産投資も最初から大きく投資するのではなく、まずは小さいものから始めて少しずつ自信をつけていきましょう。

ポイント お金がないという言い訳

不動産投資でを始めるためには最低限の軍資金が必要です。どれくらい必要かというと最低でも200万から300万はほしいところです。さすがに数十万しかありませんとなると厳しいですが、実現不可能な数字ではないはずです。

お金がないから不動産投資ができないと思っている人はその方もまた「本気」で取りくもうとしていないのかもしれません。給料が少なければ転職をする、本業だけでは貯金できないから副業をしてみる、給料の中から毎月定期積み立てをするなどお金を貯める方法はあります。しかも貯金をしなければいけない期間が一生続くわけではありません。

不動産投資を始めるための自己資金がたまるまで頑張って貯められればよいのです。貯金期間が1年になるか2年になるのかは人によって異なります。不動産投資を始めることができれば頑張って貯金した期間以上の長い期間収入を得ることが可能になります。節約をして貯金をする期間は、不動産投資を始めるための準備期間と思って頑張っていきましょう。

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