不動産投資の戦術は自分の年収で決まる!年収別融資戦略

ポイント 不動産投資の戦術は自分の年収で決まる!

年収別利用可能な金融機関

不動産投資を最短で始めるためには、自分自身の年収から戦術を考えるとスムーズにいきます。それはなぜかというと、融資がつくからです。私が物件を探し始めたときの一番の失敗は、自分の年収を考慮して銀行へ融資の打診、物件選びをしなかったことです。頑張っても物件を探しても、最後は融資をしてもらえず、はい残念でした。そんなことが何回も続きました。すると、マジで凹みます笑。 自分なんかには不動産投資なんかでいないのかと落ち込んでくるんですね。

ではどうすればよかったかというと自分の年収で、不動産投資で融資をしてくれる銀行に融資の打診をすればよかったのです。しかし、その時は自分がどこの銀行へ打診すればいいのか分かりませんでした。何も分からない状態で、不動産会社と物件の見学には行ったものの結局融資がダメだったのです。私のような苦労をしないためにも年収ごとに融資の可能性のある金融機関をまとめてみました。

大きく分けると3つあります。年収500万未満、500万以上700万円未満、700万以上の3パターンに分けることができます。年収が上がれば上がるほど、利用可能な金融機関は増えてきます。ではまず、年収500万円未満からです。

・日本政策金融公庫
・三井住友とトラストローン&ファインナンス
・SBJ銀行

年収500万円だと、融資可能な金融機関はかなり限られてきます。しかし、諦めることはありません。これらの金融機関を利用して不動産投資を始めている人もしっかりといます。
中でもおススメなのが日本政金融公庫です。

こちらは政府系金融機関で、年収が400万円未満でも融資実績があるところです。金利もわりと低い金利で最初の1棟目に利用を検討するのはいいかもしれません。ただネックな点としては、融資期間が短いことです。基本は10年から15年です。かなり利回りが高い物件を選ぶ、自己資金を相当入れないとキャッシュフローを残すのは厳しいでしょう。

次は年収500万から700万円未満です。この年収になってくるとかなり利用できる金融機関が増えてきます。

・静岡銀行
・スルガ銀行
・オリックス銀行
・千葉銀行

どの銀行も融資には積極的なところです。千葉銀行以外のところは、金利が場所が良くても2%代で、物件所在地が地方になってくると金利が3%になったり、金利は高めです。しっかりと高利回りのものを狙っていかないとキャッシュフローを残すのは厳しいです。

最後は年収700万以上の人が利用できる金融機関です。この年収になってくると、かなりの金融機関と相談が可能になってくる。さらに年収が1000万以上になってくればなおさら良い融資条件えをひける可能性が高くなってくきます。

・三井住友銀行
・りそな銀行
・三菱東京UFJ銀行

この属性の人の注意点としては、不動産会社の得意な高金利の銀行で最初から融資を受けないことです。不動産会社は属性の高い人には、融資付けしやすい銀行を提案してきます。しかし、そこは一度立ち止まって考えてください。自分の年収や属性であればどこの金融機関から打診していくべきか・・銀行には格付けがあります。高属性の人にもかかわらず最初からノンバンクで資金を借りてしまい、その後都市銀行へ借りようとすると印象が悪く可能性もあるのです。さらにノンバンクは金利が高いため、低い金利で資金を借りられるにもかかわらず高金利で借りてしまうのが一番もったいないのです。

まとめ

自分の年収や勤務先、金融資産を考慮して、身の丈に合った銀行を選びをしていきましょう。私は都市銀行が使えるような属性ではなかったにもかかわらず、頑張って打診をしていました。そりゃ貸してもらえないです。そして銀行が決まったら、その銀行がどのような条件で融資をしているのかを調べて、「貸してもらえる物件」を探していきましょう。

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