不動産投資が他の投資に比べて有利な3つのメリット

ポイント 圧倒的な「安定」

不動産投資が他の投資に比べて有利な3つのメリット

支出

不動産投資が他の投資に比べて優れている点があります。それは何かと言うと、「安定」している点です。不動産投資と聞くとなんか危ないとか危険なイメージを持っていないですか?確かに金額も大きいものですし、入居状況が悪くなってしまうと月々の返済に困ってしまうことがありますが、しっかりと入居付けできていれば他の投資に比べて圧倒的に「安定」しているのです。

株式投資やFXなどの投資がありますが、不動産投資のほうが安定さは勝っています。私は以前証券会社に勤めていました。毎日毎日仕事で金融商品をお客様に購入してもらっていました。証券投資でも、かなり儲けている人もいればそうでもない人に分かれます。儲けていない人を見ているとある特徴があるんですね。

それは、精神状態が安定しないことです。ある株式投資をして、うまく上がればよいのですが、反対方向に株価が動いてしまうと含み損と言って損失を抱えることになります。含み損を抱えると毎日株価が気になって、なかには本業がおろそかになってしまう人もいるのです。そしてさらに損失が拡大していくと現実逃避が始まるのです。明細が自宅に届いても見ないまま捨てたり、証券会社に連絡していた人がしなくなってしまうのです。

そしてあるとき限界がきます。もう含み損を我慢できなくて最後は損失を確定して売却してしまいます。この含み損になっている状態は最悪です。株価に踊らされると言う感じで、普段の日常生活にも影響が出てしまいます。

それに比べて不動産投資はどうかというと、株式投資と違って精神状態は良好です。不動産投資で気持ちが焦るときとはどういうときかというと、空室が出てしまうときです。空室があるということは大家さんの収入が減ってしまうということです。退去が続いてしまうと、ちょっと焦りますが、大家さんの努力次第で高い入居率は維持することができます。そして一度入居してもらえれば最低でも1年から2年ぐらいは住んでもらえますので気持ちが楽なんです。
 

ポイント 圧倒的な手間のなさ

不動産投資が他の投資よりも優れている点と言えば、手間があまりかからない点です。株式投資は、手法にもよると思いますが、最近はスマホやアプリでトレードできます。いつでもどこでもチャートを見れるのですが、これが反対に面倒になることがあります。よく株式投資ではローソク足の形や過去のパターンから未来の動きを予想するテクニカル分析というものがあります。

その方法を駆使して投資をしていくのですが、タイミングを計ったりしなければいけないため、かなりの時間チャートを見ていないといけないんです。一度見始めると目が離せなくなってしまうことがよくあります。反対に不動産投資では、ほとんど手間がかかりません。

完全な不労収入ではありませんが、株式投資なんかに比べるとかける時間は圧倒的に少なくなります。これはなぜかとというと、不動産投資は全て外注できてしまうからですね。入居付け、家賃管理、クレーム対応などは、管理会社、清掃はシルバー人材センターというように仕事の多くはお金を払うことで業者にお任せすることができるのです。ある意味会社の社長と同じですね。
 

ポイント 投資でも銀行から資金調達できる

最後に不動産投資が他の投資よりも優れている点は、銀行から資金を借りられるということです。証券投資やFXを始めたいからお金を貸してほしいと、銀行に行っても相手にしてもらえません。銀行は投資にはお金を貸してくれないんですね。

不動産投資はというと、投資ではりありますが、「事業」として見てくれるのでお金を貸してくれます。属性にもよりますが、銀行は不動産投資の手元の資金の20倍~30倍ぐらいまで貸してくれるのです。

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