不動産投資はバランスが良いミドルリスクミドルリターン


ポイント 不動産投資の魅力とは、定期的に収入が入ってくること

不動産投資はバランスが良いミドルリスクミドルリターン

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私が以前勤めていた証券会社では、主なお客さんは50代から70代の方でした。増税、インフレ、減る年金・・退職後のお金の心配している方が多かったです。具体的には、老後の生活資金が心配、もっとゆとりのある老後を送りたい、働いている会社にいつまでいられるか分からないなどの心配ごとが多かったのです。このような心配ごとを解消してくれるのが不動産投資なのです。

給料だけ、年金だけ、収入が1つだけになっていると、これほど心配なことはありません。よく会社員時代にお客さんが言っていました。「また年金が減っている・・」「60歳で仕事なんか辞められないよ、生活できないしね・・」もし年金や給料とは別に定期的に収入が入ってきたらいかかでしょうか?給料や年金がもし減ってしまったり、最悪0になってしまったとしても、もう一つ収入があるからいいやと思えるはずです。

しかし、「とは言ってもリスクもあるし、金額も大きくて失敗したら・・」「人口も減っているし、入居がなくて銀行の返済ができなくなってしまったらどうしよう」「昔、不動産投資で失敗して借金地獄の人がいた・・と思ったことありありませんか?人は新しいことを始めようとすると悪いことから考えてしまいがちです。ご安心ください、しっかりと知識を吸収し、行動していくことによって失敗する可能性は限りなく低くなります。
 

ポイント ハイリスクハイリターンとローリスクローリターン

不動産投資はバランスが良いミドルリスクミドルリターン

では何から学んでいけばよいのでしょうか?物件の見極め方や融資のことなどではありません。何かというと、リスクの考え方について理解する必要があります。リスクを聞いてどういうことを思い浮かべるでしょうか。おそらくうまくいけば投資したものが倍になり、うまくいかないと0になってしまうイメージをお持ちではないでしょうか。

リスクには主に3種類に分けることができます。まず1つ目はハイリスクハイリターンです。イメージとしては株式投資やFXです。うまくいった場合は2倍以上になることもありますが、反対にうまくいかなければ、半値や3分の1ぐらいなってしまうことがあります。もちろんうまくいっている人もいますが、素人が簡単にできるかというと難しいところがあります。

2つ目は、ローリスクローリターンです。これは預貯金や日本の国債などが該当します。元本割れする可能性は極めて低いですが、リターンが低くなってしまうのです。預貯金や国債の金利は金融緩和影響もあり、過去最低を更新していますので、安全性は高いのですが利益を追及することはできません。
 

ポイント 最もバランスがよいミドルリスクミドルリターン

不動産投資はバランスが良いミドルリスクミドルリターン

そして、最後はミドルリスクミドルリターンです。字のごとくハイリスクハイリターンとローリスクローリターンの中間というイメージです。株式投資などのように大きい利益を追及することはできませんが、預貯金などよりは利益が期待できるというものです。

例えば自己資金が1000万円あったとします。株式投資であれば2000万以上期待できることもありますが、500万、300万になってしまうことがります。ローリスクローリターンの預貯金に預けておいても2000円ほどの利息しかつきません。では不動産投資はどうかというと、1000万の投資をして1年間で期待できる利益は20万から30万ぐらいが一般的です。大きく儲けることはできないのですが、預貯金や国債などに比べれば十分な利益が追及することがあります。

しかし、ここで注意点があります。不動産投資にも注意点があります。それはいくつかリスクがあることです。空室リスク、家賃下落リスク、滞納リスクなどなどありますが、しっかりとした対策や考え方を覚えておくことによりこれらのリスクを回避することは十分可能です。しっかりとリスク管理を徹底し、ミドルリスクミドルリターンでバランスが良い不動産投資をオススメします。

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