2019年不動産投資の氷河期は続くのか?

あけましておめでとうございます。
 
今年もよろしくお願いしますm(__)m
 
 
いよいよ2019年が始まりました!
 
 
ついさっきまで那須川天心とメイウェザー戦を実家で見ていました。
 
 
あまりの力の差にちょっとビックリしていました・・
 
 
ところで、新年です!
 
 
今年はどんな年になるのかな~とか考えるとテンション上がります^^
 
 
今日は、今年の不動産投資の2019年の予測とその予測を踏まえた上でとるべき行動についてお伝えしてみようと思います。
 
 
結論から言うと、厳しい時代は続きそうだな~と思います。
 
 
ニュースを見ていると、スルガと創業家でバチバチやりあっていますし、TATERUの問題もまだまだこれから、西武信金のニュースも出たりと、全く不動産投資の融資環境が良くなりそうな気がしません。
 
 
特に1棟もののアパート、マンションについては厳しいと思います。
 
 
全く融資がでない、というわけではないですが自己資金を求められるケースが増えて、結果的に不動産投資できない人が多くなるはずです。
 
 
あと心配しているのは、日本の景気です。
 
 
今回の融資環境が悪化した主な要因は、景気ではなくスルガなど特殊な理由です。
 
 
もし、2019年に日本の景気が悪くなるようだと一段と融資が厳しいかもしれません。
 
 
とは言っても私は経済の専門家でもないので、2019年景気がどうなるか分かりません。
 
 
ただ1つ言えるのは、不動産投資は始められるときに始めるべき、ということです。
 
 
仮に景気が悪くなれば、融資がさらに悪くなり、物件価格は地方中心に調整するでしょう。
 
 
じゃあ、もっと待ったほうが良いのでは?と思うかもしれませんよね。
 
 
ただし、景気が悪くなり融資が厳しくなった時に、きちんと融資を受けて物件を購入できる人には条件があります。
 
 
例えば、
 
既に不動産投資の経験者
潤沢な資金があり銀行に対して見せ金が十分ある、もしくは自己資金を投入できる人
銀行からの融資実績、返済実績のある人
親が資産家、地主
 
 
つまり、これから不動産投資を始める人、限られた資金しかない人は景気が悪くなって融資が厳しい状況の時に購入するのは大変です。
 
 
したがって、資金が潤沢にない人やまだ経験のない人は「始められるときに始める」が鉄則です。
 
 
安くなったときに物件を購入してキャピタルゲインを狙いたい気持ちは分かりますが、
融資を受けられず物件を購入できなければ絵に描いた餅です。
 
 
このことを考慮したうえで2019年は不動産投資戦略は、1棟ものについては融資がきちんとつくのであれば、全力で検討するべきです。
 
 
物件の買えない人達には特徴があります。
 
 
それは見た目が悪いと、すぐに見切ってしまうことです。
 
 
例えば、築年数が古い、多少空室がある、外壁がボロイなど、悪いところばかりに目が集中してしまい、他の良いところを全く探そうともしない特徴があります。
 
 
これって例えば、婚活している人がパートナーの条件を、年収が高い、身長が高い、男前、腹の腹筋で割れている、気が利く年上男性を探しているけど、そんな人ほとんどいません。
 
 
物件を買えない人は、年収は高いけど、腹が出てる人、髪が薄いからダメとか完璧を求めてしまいがちです笑
 
 
今みたいに融資が厳しいときは、融資を受けられそうであればまずは全力で検討するべきです。
 
 
特に地方は、スルガが衰退したので物件価格がさらに調整するかもしれません。
 
 
だから、地方の物件で融資が付く、収支にも納得なら購入していかないと機会損失になってしまうのではないかと思います。
 
 
そして、不動産投資を検討している人の中には最初から1棟のアパートやマンションの購入が属性的に厳しい人もいるはずです。
 
 
2018年はスマートデイズ、スルガの問題から収益不動産の融資が厳しくなりました。
 
 
特に会社員向けのアパートローンはエビデンスチェックが厳しくなったり、物件評価が伸びにくくなりました。
 
 
しかし、1棟アパートやマンションの融資が厳しい反面、区分マンションの融資はそれほど影響を受けていません。
 
 
また、不動産投資はアパート、マンション以外にも戸建もあったりと多岐にわたります。
 
 
このことから何が言いたいかというと、1棟ものを最初から購入できる人はすればよいと思いますし、そうではない人は区分や戸建など他の投資対象を検討してもよいかと思います。
 
 
大事なのは、今の自分であればどの不動産投資が適しているのか、融資を受けて始められそうなのか、などをまずは自分で把握しておくことが大事です。
 
 
相談に来る人のなかには、明らかに1棟ものは厳しい属性にも関わらず「私は1棟以外は考えていません」という人がいます。
 
 
資金を貯める、年収を上げるなど属性を高めるために時間をかける、これも1つの選択肢です。
 
 
しかし、私はオススメしません。
 
 
できることから始めるのがベストだと思います。
 
 
なぜなら、不動産投資は早く始めて、早く返済していったほうが有利になります。
 
 
これ以上書くと長くなってしまうのでこの辺にしてこうと思います。
 
 
まとめると、2019年の私の予測は「1棟アパート・マンションの融資は引き続き厳しい」
 
 
でも、購入できるチャンスがあれば買っていく、
 
 
1棟が最初は厳しいのであれば、他のものから始める、
 
 
この方法が良いのではと思っています。
 
 

ピンチはチャンスです。
 
 
誰でも不動産投資ができる時代は終わり、逆に今は不動産投資をスタートすることが厳しい人が増えています。
 
 
その中で融資をひいて購入できれば、良い投資ができるはずです。
 
 
今の自分にできることをしっかりと理解して、買うべきものはきちんと買っていく、このスタイルで2019年は臨んでいくと結果を残せるでしょう。
 
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。